HOME > スポーツ名勝負 > オリンピック

スポーツ名勝負

オリンピック

1956 年 11月 22日
【オリンピック】 67ヵ国・地域、3178人(ドイツは東西統一チーム)が参加。開会式開催。

1956 年 11月 24日
【オリンピック】 重量挙げライト級の大沼賢治がブレス110㌔の日本および五輪新記録で4位。

1956 年 11月 30日
【オリンピック】 射撃のフリーピストル、保坂調司が4位入賞。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・フェザー級、笹原正三が全勝優勝。得意技「またさき」は世界にとどろいた。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・ウェルター級4回戦、池田三男が決勝を待たずに早々と優勝を決めた。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 競泳男子、今大会からの新種目、バタフライ200m決勝で石本隆が銀メダルを獲得。水泳陣メダル第1号に。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・ライト級、最多の19選手がエントリー。笠原茂が失格から一転、銀メダルを獲得。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 レスリング全階級の決勝リーグが終了。全8選手を送り込んだ日本は金メダル2、銀メダル1を含む6選手が入賞。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 陸上男子マラソン、アラン・ミムン(フランス)が優勝。21歳の新鋭、川島義明がザトペック抑え5位入賞。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 陸上男子400mリレー、アメリカが39秒5の世界新で優勝。ボビー・モローが100、200mと合わせて3冠達成。

1956 年 12月 1日
【オリンピック】 陸上女子400mリレー、オーストラリアが44秒5の世界新で優勝。ベティ・カスバートが100、200m含む3冠達成。

1956 年 12月 3日
【オリンピック】 体操男子団体総合、小野、竹本、河野、相原、塚脇、久保田が銀メダルを獲得した。同種目で日本初メダル。

1956 年 12月 3日
【オリンピック】 競泳の男子800mリレー、日本は5大会連続メダルならず、4位に終わる。

1956 年 12月 5日
【オリンピック】 競泳男子平泳ぎ200m決勝、古川勝が五輪新記録で優勝、吉村昌弘が準優勝。日本勢が金、銀独占した。

1956 年 12月 5日
【オリンピック】 体操男子鉄棒自由問題、小野喬が大会最高点の9.85で金メダルを獲得。あん馬と個人総合でも銀メダル獲得。

1956 年 12月 5日
【オリンピック】 体操男子、今大会日本チームは団体、個人総合、種目別を合わせて金1個、銀5個、銅5個を獲得した。

1956 年 12月 5日
【オリンピック】 体操女子自由問題の床、田中敬子が4位入賞。

1956 年 12月 6日
【オリンピック】 競泳男子1500m・800m自由形、山中毅がマレー(オーストラリア)とブリーン(アメリカ)と大熱戦で2位。

1956 年 12月 8日
【オリンピック】 17競技145種目が終了。初めて国別ではなく全選手一団となって入場する閉会式を開催。

1959 年 5月 26日
【オリンピック】 ドイツ開催中のIOC総会で、第18回大会開催地決定の投票が行われ、東京が過半数を獲得。東京開催が現実に。

1960 年 8月 25日
【オリンピック】 83ヵ国・地域、5313人が参加。閉会式が初めて全世界にテレビ中継された。

1960 年 8月 30日
【オリンピック】 競泳男子200m平泳ぎ決勝、大崎剛彦はビル・マリケン(アメリカ)に次いで銀メダル獲得。0秒6差だった。

1960 年 8月 31日
【オリンピック】 競泳男子400m自由形、山中毅はマレー・ローズ(オーストラリア)にまたしても敗れ、2大会連続の銀メダル。

1960 年 9月 1日
【オリンピック】 競泳男子800mリレー決勝、日米豪のトップ3ヵ国が世界新でゴールし、日本は堂々の銀メダルを獲得した。

1960 年 9月 1日
【オリンピック】 陸上男子100m決勝、金メダルの行方は写真判定に委ねられ、アルミン・ハリー(ドイツ)が五輪新で獲得した。

1960 年 9月 1日
【オリンピック】 競泳男子400mメドレーリレー決勝、アメリカ、オーストラリアに続き銅メダルを獲得した。

1960 年 9月 2日
【オリンピック】 ボクシング・フライ級、田辺清が強豪ドブレスク(ルーマニア)に判定勝ち、銅メダル。ボクシングで日本人初。

1960 年 9月 2日
【オリンピック】 競泳男子200mバタフライ決勝、吉無田春男が5位入賞。

1960 年 9月 3日
【オリンピック】 競泳女子100m背泳ぎ決勝、田中総子が3位で銅メダル獲得。自身の日本記録を更新する1分11秒4。

1960 年 9月 5日
【オリンピック】 ボクシングのライトヘビー級決勝、カシアス・クレイ(アメリカ)が判定勝利。

1960 年 9月 6日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・フライ級、松原正之が銀メダル獲得。レスリング日本勢唯一のメダル獲得。

1960 年 9月 6日
【オリンピック】 陸上男子三段跳び予選、太田富夫、柴田宏、桜井孝次が落選。1924年のパリ大会以来の決勝進出者なし。

1960 年 9月 6日
【オリンピック】 射撃フリー・ピストル決勝、吉川貴久が銅メダルを獲得した。射撃で日本初のメダルになった。

1960 年 9月 7日
【オリンピック】 体操男子団体総合、ライバル・ソ連を倒し、日本が悲願の金メダル。得点差を自由問題で広げての快勝だった。

1960 年 9月 7日
【オリンピック】 ヨットのドラゴン級でギリシャが優勝。コンスタンチン皇太子が王族初の金メダル。

1960 年 9月 7日
【オリンピック】 重量挙げフェザー級決勝、古山征男が345㌔の日本新記録で5位に入賞。

1960 年 9月 7日
【オリンピック】 体操個人総合、日本のエース小野喬は、競技後半で逆転を許し、惜しくも2大会連続銀メダル獲得となった。

1960 年 9月 8日
【オリンピック】 重量挙げバンタム級、金メダルが期待された三宅義信は銀メダル。木暮茂夫も健闘し4位入賞を果たした。

1960 年 9月 8日
【オリンピック】 体操女子団体総合の自由問題、規定問題3位の日本はルーマニアに逆転を許すも、過去最高の4位入賞。

1960 年 9月 10日
【オリンピック】 陸上マラソン、彗星のごとく現れた「裸足のランナー」アベベ・ビキラ(エチオピア)が世界新記録で優勝した。

1960 年 9月 10日
【オリンピック】 体操男子個人種目別、小野喬が鉄棒と跳馬で金メダル、平行棒とつり輪で銅メダルを獲得した。

1960 年 9月 10日
【オリンピック】 体操男子個人種目別、相原信行が床で金、竹本正男は鉄棒で銀、鶴見修治はあん馬で銅メダルを獲得した。

1960 年 9月 10日
【オリンピック】 射撃の小口径ライフル伏射決勝、猪熊幸夫が日本人初の入賞、6位。

1960 年 9月 11日
【オリンピック】 18競技150種目が終了。閉会式が行われた。

1964 年 10月 10日
【オリンピック】 東京・国立競技場で開会式が行われ、天皇陛下が開会を宣言し、15日間のアジア初の平和の祭典が開幕した。

1964 年 10月 11日
【オリンピック】 重量挙げバンタム級決勝、一ノ関史郎が3位、古山征男が6位に入賞。

1964 年 10月 12日
【オリンピック】 重量挙げ・フェザー級、階級を上げた前回銀メダリスト、三宅義信が夢の400㌔に迫る圧勝で、金メダル。

1964 年 10月 12日
【オリンピック】 重量挙げフェザー級決勝、福田弘が4位入賞。

1964 年 10月 13日
【オリンピック】 競泳女子100m自由形決勝、ドーン・フレーザー(オーストラリア)が水泳史上初の同種目3連覇を果たす。

1964 年 10月 13日
【オリンピック】 競泳男子200m背泳ぎ決勝、ジェド・グレーフ(アメリカ)が2分10秒3の世界新で金メダル。

1964 年 10月 13日
【オリンピック】 競泳男子200m背泳ぎ決勝、福島滋雄が4位に入賞した。

1964 年 10月 14日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・フェザー級、「アニマル」の異名でここ4年間無敗の、渡辺長武が金メダル。

1964 年 10月 14日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・フライ級の吉田義勝が、優勝候補のアリエフ(ソ連)に勝ち、金メダル獲得。

1964 年 10月 14日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・バンタム級、上武洋次郎が金メダル獲得。今大会日本勢で3個目の金となった。

1964 年 10月 14日
【オリンピック】 陸上男子1万m決勝、円谷幸吉が6位入賞。

1964 年 10月 14日
【オリンピック】 陸上女子走り幅跳び決勝、マリー・ランド(イギリス)が6m76の世界新で金メダルを獲得。

1964 年 10月 14日
【オリンピック】 重量挙げミドル級、大内仁が銅メダルを獲得。

1964 年 10月 14日
【オリンピック】 レスリングフリースタイル・ライト級、堀内岩雄が銅メダルを獲得。

1964 年 10月 15日
【オリンピック】 陸上男子100m準決勝、非公認ながらボブ・ヘイズ(アメリカ)が9秒9の大記録。決勝でも快走、金メダル獲得。

1964 年 10月 16日
【オリンピック】 フェンシングの男子フルーレ団体で、日本が4位入賞を果たす。

1964 年 10月 17日
【オリンピック】 陸上男子棒高跳び決勝、ハンセン(アメリカ)とラインハルト(ドイツ)が9時間の大死闘の末、ハンセンが金。

1964 年 10月 18日
【オリンピック】 射撃フリーピストル、34カ国52選手が出場し、吉川貴久は2大会連続の銅メダルを獲得した。

1964 年 10月 18日
【オリンピック】 競泳男子800mリレー、日本は福井、岩崎、庄司、岡部で日本新、銅メダル。水泳日本勢唯一のメダルに。

1964 年 10月 18日
【オリンピック】 競泳女子400mメドレーリレー、メダルの期待もあった日本は、田中、山本、高橋、木原が力泳し、4位入賞。

1964 年 10月 18日
【オリンピック】 競泳男子800mリレー、アメリカが世界新で優勝。ドン・ショランダーは水泳競技で五輪史上初となる4冠。

1964 年 10月 19日
【オリンピック】 陸上女子80m障害、依田郁子がトラック種目で日本人初の決勝進出、5位入賞。日本女子36年ぶりの入賞。

1964 年 10月 19日
【オリンピック】 レスリンググレコローマン・バンタム級、一昨年の世界選手権に続き、市口政光が日本人初の王者に。

1964 年 10月 19日
【オリンピック】 レスリンググレコローマン・フライ級、花原勉が優勝。これでレスリング勢の金メダルは5個となった。

1964 年 10月 19日
【オリンピック】 レスリンググレコローマン・フェザー級、桜間幸次が4位に入賞。

1964 年 10月 19日
【オリンピック】 レスリンググレコローマン・ライト級、藤田徳明が4位に入賞。

1964 年 10月 20日
【オリンピック】 体操男子個人総合、遠藤幸雄が金メダルを獲得。種目別でも遠藤幸雄、早田卓次、山下治広が金メダル。

1964 年 10月 20日
【オリンピック】 体操男子団体総合、前回大会に続きソ連との対抗戦で、小野喬の故障をカバーし2連覇を達成した。

1964 年 10月 21日
【オリンピック】 陸上マラソン、アベベ・ビキラ(エチオピア)が世界新で五輪史上初の2連覇。円谷幸吉は粘って銅メダル。

1964 年 10月 21日
【オリンピック】 体操女子個人総合、「東京の恋人」ベラ・チャスラフスカ(チェコ)が初優勝。跳馬と平均台で金メダルを獲得。

1964 年 10月 21日
【オリンピック】 体操女子団体総合、日本が自由問題で逆転し、念願の五輪初メダルとなる銅メダルを獲得した。

1964 年 10月 23日
【オリンピック】 今大会から正式種目のバレーボール女子、「東洋の魔女」日本がソ連を3-0のストレートで破り、初代女王に。

1964 年 10月 23日
【オリンピック】 柔道無差別級決勝、神永昭夫がアントン・ヘーシンク(オランダ)に一本負け。期待された全階級制覇ならず。

1964 年 10月 23日
【オリンピック】 ボクシング・バンタム級決勝、桜井孝雄が4度のダウンを奪う圧勝で、同競技日本人初となる金メダル。

1964 年 10月 23日
【オリンピック】 男子バレーボール日本代表が、オランダを3-1で破って銅メダルを獲得。

1964 年 10月 24日
【オリンピック】 閉会式が国立競技場で行われ、アジア初の五輪の幕が降ろされた。東京五輪、大成功の15日間だった。

2000 年 9月 15日
【オリンピック】 199ヵ国・地域、1万1116人が参加。五輪スタジアムで閉会式が行われた。

2000 年 9月 16日
【オリンピック】 女子柔道48㌔級決勝、田村亮子が一本勝ちで悲願の金メダル獲得。3度目の挑戦で8年越しの夢をつかんだ。

2000 年 9月 16日
【オリンピック】 競泳女子400m個人メドレー、田島寧子が銀メダル獲得も「めっちゃ悔しい~」と明るい口調で悔しさを爆発。

2000 年 9月 16日
【オリンピック】 柔道男子60㌔級決勝、前回大会の金メダリスト野村忠宏が鮮やかな一本勝ちで、再び五輪の頂点に昇った。

2000 年 9月 17日
【オリンピック】 競泳男子100m平泳ぎ、北島康介が4位に入賞。準決勝では自身の日本記録を更新する1分1秒31をマーク。

2000 年 9月 18日
【オリンピック】 競泳女子100m背泳ぎ決勝、今季世界ランキング1位の中村真衣が自身の日本記録を更新し、銀メダルを獲得。

2000 年 9月 19日
【オリンピック】 競泳男子、地元のイアン・ソープ(オーストラリア)が400m自由形、400m・800mリレーで金メダル獲得、3冠に。

2000 年 9月 19日
【オリンピック】 バドミントン女子シングルス、水井泰子が日本勢初の入賞、5位。

2000 年 9月 20日
【オリンピック】 サッカー男子、フィリップ・トルシエ監督率いる日本代表は、メキシコ大会以来32年ぶりとなるベスト8入り。

2000 年 9月 21日
【オリンピック】 柔道男子100㌔級、井上康生が初戦から決勝までオール1本勝ちで、金メダル獲得。表彰式で母の遺影を掲げた。

2000 年 9月 21日
【オリンピック】 競泳女子100m自由形の源純夏が、日本人初の決勝進出。7位入賞。

2000 年 9月 21日
【オリンピック】 競泳女子800m自由形、山田沙知子が、日本人初の決勝進出、8位入賞。

2000 年 9月 22日
【オリンピック】 競泳女子200m背泳ぎ、中尾美樹が銅メダルを獲得。中尾はプールでうれし泣き。萩原智子は0秒16差の4位に。

2000 年 9月 22日
【オリンピック】 競泳男子100mバタフライの山本貴司が、自己ベストの日本記録を更新する52秒58で5位入賞。

2000 年 9月 22日
【オリンピック】 ボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作・長谷等組が、日本勢として初めて決勝進出し、6位に入賞。

2000 年 9月 23日
【オリンピック】 競泳女子400mメドレーリレー、中村、田中、大西、源で銅メダル獲得。日本競泳女子リレー初のメダルに。

2000 年 9月 24日
【オリンピック】 女子マラソン、高橋尚子が2時間23分14秒の五輪新記録で金メダルを獲得。陸上日本女子選手初の頂点に。

2000 年 9月 25日
【オリンピック】 陸上女子400m決勝、先住民アボリジニーで聖火ランナーを務めたキャシー・フリーマン(オーストラリア)が金。

2000 年 9月 25日
【オリンピック】 ビーチバレー女子の高橋有紀子・佐伯美香組、3位決定戦で敗れ4位入賞。

2000 年 9月 26日
【オリンピック】 ソフトボール、宇津木ジャパンは五輪2連覇中のアメリカに延長戦の末、サヨナラで敗れ、惜しくも銀メダル。

2000 年 9月 26日
【オリンピック】 野球、史上初のプロ・アマ合同チームで挑んだ日本代表はまさかの4位。5大会連続のメダル獲得を逃した。

2000 年 9月 26日
【オリンピック】 体操女子個人総合で優勝したアンドレーア・ラドゥカン(ルーマニア)が風邪薬の禁止薬物反応でメダル剥奪。

2000 年 9月 27日
【オリンピック】 レスリング・グレコローマンスタイル69㌔級、永田克彦が銀メダルを獲得、日本の12大会連続メダルを守った。

2000 年 9月 27日
【オリンピック】 レスリンググレコローマンスタイル130㌔級、アレクサンドル・カレリン(ロシア)が敗れ、4連覇ならず。

2000 年 9月 29日
【オリンピック】 水泳シンクロナイズドスイミングのデュエット立花美哉・武田美保組、チームともに日本初の銀メダル獲得。

2000 年 9月 29日
【オリンピック】 今大会より正式競技となったテコンドー、女子67㌔級の岡本依子が敗者復活戦から銅メダルを獲得した。

2000 年 9月 30日
【オリンピック】 競泳男子高飛び込みの寺内健が、日本勢過去最高の5位に入賞。

2000 年 10月 1日
【オリンピック】 陸上男子マラソンでゲザヘンゲ・アベラ(エチオピア)が優勝。川嶋が21位、佐藤が41位、犬伏は38㌔で棄権。

2000 年 10月 1日
【オリンピック】 28競技300種目が終了。閉会式に日本選手120人が参加、高橋尚子が旗手を務めた。

2000 年 10月 8日
【オリンピック】 陸上女子のマリオン・ジョーンズ(アメリカ)はドーピング違反を認め、シドニー大会での5個のメダルを返還。

2004 年 8月 11日
【オリンピック】 サッカー女子1次リーグ、昨年W杯準優勝のスウェーデンを破り、ベスト8進出。準々決勝はアメリカに敗れた。

2004 年 8月 13日
【オリンピック】 202ヵ国・地域、1万1099人が参加。開会式が行われ、日本選手団はレスリングの浜口京子が旗手を務めた。

2004 年 8月 14日
【オリンピック】 柔道女子48㌔級、谷亮子は公約「田村で金、谷でも金」を果たし、2連覇を達成。日本女子初の五輪2連覇。

2004 年 8月 14日
【オリンピック】 柔道男子60㌔級、野村忠宏が優勢勝ちで金メダル獲得。個人種目で日本人初の五輪3連覇の偉業を達成した。

2004 年 8月 15日
【オリンピック】 柔道男子、66㌔級内柴正人が5試合をオール一本勝ちで金メダル獲得。90㌔級泉浩も銀メダルを獲得した。

2004 年 8月 15日
【オリンピック】 サッカー男子、日本代表はイタリアに2-3で敗れ、1次リーグ敗退が決定。今大会を1勝2敗、勝ち点3で終えた。

2004 年 8月 15日
【オリンピック】 競泳男子100m平泳ぎ、北島康介が世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(アメリカ)を抑え金メダルを獲得。

2004 年 8月 16日
【オリンピック】 体操男子団体総合、日本チームが最終種目の鉄棒で逆転、モントリオール大会以来28年ぶりの優勝を果たす。

2004 年 8月 16日
【オリンピック】 競泳男子100m背泳ぎ決勝、森田智己が54秒36の日本新で銅メダルを獲得。同種目では鈴木大地以来のメダル。

2004 年 8月 16日
【オリンピック】 競泳男子200m自由形決勝、世界記録保持者のイアン・ソープ(オーストラリア)が400mに続く個人2冠。

2004 年 8月 17日
【オリンピック】 競泳男子200mバタフライ決勝、山本貴司が自身3度目の五輪で銀メダルを獲得。同種目48年ぶりのメダル獲得。

2004 年 8月 17日
【オリンピック】 競泳男子、マイケル・フェルプス(アメリカ)が1日に2個の金メダル獲得の離れ業。今大会、5冠を達成した。

2004 年 8月 17日
【オリンピック】 卓球女子シングルス、日本選手団最年少15歳の福原愛が、35歳のジュン(アメリカ)に勝ちベスト16進出。

2004 年 8月 17日
【オリンピック】 野球の日本代表チーム、6-3でキューバに五輪初勝利を収めた。

2004 年 8月 18日
【オリンピック】 競泳男子200m平泳ぎ決勝、北島康介が五輪新記録で優勝。100mに続く2冠達成。日本競泳界初の1大会2冠。

2004 年 8月 18日
【オリンピック】 競泳女子200mバタフライ決勝、中西悠子が銅メダルに輝いた。同種目で日本人初のメダル獲得となった。

2004 年 8月 18日
【オリンピック】 五輪初出場のホッケー女子日本チームが、1次リーグでニュージーランドに2-0で勝ち、初白星。

2004 年 8月 19日
【オリンピック】 柔道男子100㌔級、連覇が確実視されていた井上康生が、4回戦、敗者復活戦で一本負け。メダル獲得ならず。

2004 年 8月 19日
【オリンピック】 アーチェリー男子個人、41歳の山本博が銀メダル。20年前ロサンゼルス大会で獲得した銅メダルを越えた。

2004 年 8月 19日
【オリンピック】 テニス女子ダブルスの杉山愛・浅越しのぶ組が日本選手初のベスト4。

2004 年 8月 20日
【オリンピック】 柔道男子100㌔超級、鈴木桂治が優勝。ソウル大会・斎藤仁以来16年ぶりの最重量級の金メダル獲得となった。

2004 年 8月 20日
【オリンピック】 競泳女子800m自由形、勢いに乗る柴田亜衣が女子競泳陣待望の金メダルを獲得。日本女子自由形初のメダル。

2004 年 8月 20日
【オリンピック】 競泳女子200m背泳ぎ決勝、中村礼子がアンテ・ブシュシュルテ(ドイツ)と同着3位で銅メダルを獲得した。

2004 年 8月 20日
【オリンピック】 自転車の女子500mトライアルで、大菅小百合が自身の持つ日本記録を更新。

2004 年 8月 20日
【オリンピック】 ソフトボール1次リーグの中国戦、上野由岐子が五輪史上初の完全試合(2-0)を達成した。

2004 年 8月 21日
【オリンピック】 陸上男子100m、決勝進出も期待された末續慎吾、朝原宣治は2次予選敗退、土江寛裕は1次予選敗退。

2004 年 8月 21日
【オリンピック】 競泳男子400mメドレーリレー、日本は銅メダルを獲得した。同種目のメダル獲得はローマ大会以来44年ぶり。

2004 年 8月 21日
【オリンピック】 ヨット男子470級で、関一人・轟賢二郎組が日本男子初のメダル、銅を獲得。

2004 年 8月 22日
【オリンピック】 陸上女子マラソン、野口みずきが途中棄権者16人のレースを制し、金メダル獲得。日本勢同種目連続の金。

2004 年 8月 22日
【オリンピック】 陸上男子100m、五輪史上初の上位5人が9秒台の大混戦。ジャスティン・ガトリン(アメリカ)が制した。

2004 年 8月 22日
【オリンピック】 ソフトボール3位決定戦、日本はオーストラリアに0-3で敗れ、前回大会2位に及ばない3位となった。

2004 年 8月 22日
【オリンピック】 体操種目別決勝、22日にあん馬の鹿島丈博が銅、23日も平行棒の冨田洋之が銀、鉄棒の米田功が銅メダル獲得。

2004 年 8月 23日
【オリンピック】 レスリング女子フリースタイル55㌔級決勝、吉田沙保里がトーニャ・バービーク(カナダ)を破り、金メダル。

2004 年 8月 23日
【オリンピック】 レスリング女子フリースタイル48㌔級、姉・伊調千春は銀メダル、63㌔級、妹・馨は金メダルを獲得した。

2004 年 8月 23日
【オリンピック】 レスリング女子フリースタイル72㌔級、浜口京子が王旭(中国)にまさかの敗戦、銅メダルに終わった。

2004 年 8月 24日
【オリンピック】 野球、史上初のオールプロ選手で編成された日本代表は、準決勝でオーストラリアに負け、銅メダルとなる。

2004 年 8月 24日
【オリンピック】 バレーボール女子、日本は準々決勝で中国に3-0で敗れ、5位に終わる。

2004 年 8月 24日
【オリンピック】 陸上女子棒高跳びでエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が世界新記録で優勝。

2004 年 8月 27日
【オリンピック】 陸上110m障害、劉翔(中国)が11年ぶりの世界タイ記録で制し、同種目アジア男子初の金メダルを獲得した。

2004 年 8月 27日
【オリンピック】 水泳シンクロナイズドスイミングのチーム、デュエット立花・武田組はともに前回大会から連続の銀メダル。

2004 年 8月 28日
【オリンピック】 レスリング男子フリースタイル55㌔級、田南部力が銅メダルを獲得。

2004 年 8月 28日
【オリンピック】 陸上男子400、1600mリレーともに日本チームが予選突破。決勝で過去最高の4位入賞を果たした。

2004 年 8月 29日
【オリンピック】 男子ハンマー投げ優勝のアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)が薬物違反、室伏広治が繰り上げで金メダル。

2004 年 8月 29日
【オリンピック】 陸上男子マラソン、先頭のバンデルレイ・デリマ(ブラジル)が36㌔付近で暴漢に襲われながらも、3位で完走。

2004 年 8月 29日
【オリンピック】 レスリング男子フリースタイル60㌔級、井上謙二が銅メダルを獲得。

2004 年 8月 29日
【オリンピック】 テコンドー女子67㌔超級、シドニー大会の銅メダリスト、岡本依子が敗者復活1回戦で敗退。メダルなしに。

2004 年 8月 29日
【オリンピック】 28競技301種目が終了。閉会式が行われる。

スポーツ名勝負
>>詳しくはこちら

~世界のアスリート 583のストーリー~
『歴史ポケットスポーツ新聞 オリンピック』

■菅原悦子 著
■新書サイズ・224ページ
■900円(税込み)
■主な掲載記事
「近代五輪開幕」「車に乗って マラソン金メダル!?」「日本 五輪初参加」「金栗 マラソン途中で失跡!?」「三段跳び織田日本初『金』」「頑張った!! 水泳 前畑『金』」「『東洋の魔女』バレー初代女王」「コマネチ3冠満点連発」「体操男子5連覇」「カール・ルイス4冠!!」「【号外】ベン・ジョンソン 金はく奪」「有森『自分をほめたい』銅」「高橋尚子V 金色の走り」「北島2冠」など
・第29回北京大会への招待(世界&日本記録付き全28競技302種目別日程表など)
・いざ、2016東京五輪招致!!(開催基本計画など)

西暦で探す