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『ビスケット一枚あったらあったらジョリィとぼくとで半分こ♪』というエンディングを聴くたびに心配になり、「プッチー(もう一匹の犬)にはあげないの?」と母に訴えていたら、ある時「プッチーは小さいから落ちたカスでいいのよ」とあしらわれましたが、未だに腑に落ちない問題です。
小人になったニルスが鳥に乗って渡りの旅をするという、保育園の頃の私の好みにドンピシャなアニメでした。 箸入れなどの布袋類に母がキャラクターを描いてくれたものが今でも残ってます。 小さかったので最終回の印象がおぼろげなのですが、友人の母曰く「とても泣ける」そうです。
古地図を集めて仲間と宝探しをしたり、虫相撲の団体戦ができたりと遊べる要素も増えた4作目。「去年ドリフが停電になったよね?」というセリフから主人公とかなり年が近いことが分かり、懐かしさが倍増した。エンディングは切なくて泣いてしまうが、現実世界では既に9月になっていることが多い...
保育園の書棚にあった絵本。 タイトルの響きと表紙の佇まいが、ものすごく怖かった。 気になって何度か手にとってちらちら覗いてみるも、結局ちゃんと最後まで読めなかった。 今でも時々タイトルを思い出すので、よっぽど印象が強烈だったらしい。
保育園のお昼寝の前に先生が少しずつ読んでくれた本。 模様が違うカラフルなりゅうの家族が大好きで、マネして絵を描いたり粘土で作ったりした。 たぶん、粘土のりゅうはまだ家にある。
「飛べる」「泳げる」の二つを備えた水鳥に、なりたいとまで憧れを持っていた保育園の頃大好きだった絵本。 空を飛んで理想の住処を探す過程が、自由で楽しそうで何とも羨ましかった。