HOME > 懐レビュー > さっきー
ブリンクがかわいくて、ブリンクのぬいぐるみを常に連れて歩くぐらい好きでした。毎回「どうなるんだろう...!」とドキドキするお話も大好きで、当時ビデオを繰り返し見すぎて1話分のセリフを全て丸暗記したことがありました...。メインキャラクターがみんな個性的で楽しく、私も丹波さんのバスにのって一緒に旅したい!と思ってました。
平成に放送された「楽しいムーミン一家」と違って昭和に放送していたこちらの「ムーミン」は常にちょっと怖い感じの雰囲気があり、見ていてすごくドキドキしました。話もけっこう怖い感じの話が多くて、個人的に「鏡の中のマネマネ」という話は軽くトラウマでした...。キャラクター設定がちょっと変わっていて、特にハーモニカではなくギターを弾きながら低音ボイスで歌うスナフキンにものすごく衝撃を受けた思い出があります...。
あの黄色くて大きなカステラは子供の頃の夢でしたね!おいしそ~~な黄色で絶対ふかふかしてる!と思えるあのイラスト......この絵本を読むたびにお腹がすいてよだれが出そうになってました...。大きい卵を見つけることや、その殻の車に乗るのもすんごいうらやましくて憧れたなぁ。ぐりとぐらの歌う歌もかわいいんですよ。ぐりぐらぐりぐら♪
キャンディの中からガムが出てくる!好きな二つのお菓子が一粒で楽しめる!!と初めて食べた時にものすごく感動しました。当たりつきなので開ける時もすごくわくわくして、楽しみがいっぱい詰まったすごく好きなお菓子でした。
友達と一緒に食べて運だめしを楽しんでました!すっぱい一粒は噛むと顎のつけねが痛くなるぐらいすっぱいんですが私はあの一粒がけっこう好きでよく一人でも買って噛んでました。3粒一気に噛んですごい大きな塊をずっと噛んではふくらまして遊んでいたなぁ...。ぶどう味の他に梅味も好きでした!
ロケット花火というものを知らなかったとき手持ち花火のセットの中にロケット花火が入っていて、導火線が出てることに違和感を感じつつ普通に手に持ったままそれに火をつけてしまって......いやぁ~~ものすごいびっくりしましたね!!手元からものすごい音と勢いで何かが飛んでった衝撃といったら...!しばらく呆然と突っ立ってました...
夏祭りに行ったら絶対食べます!ルーレットやピンボールが置いてあって、当たった数字の枚数もらえるっていうのをやっているお店が多くドキドキしながら買っていました。友達がものすごい枚数を当ててるとすごい羨ましいしなんか悔しいんですよね。トッピングはソースと梅ジャムが好きでした。でもチョコやクリームも捨てがたい...!
夏休みの宿題の中で一番の敵はこのドリルでしょう。(この色とこの形が懐かしい!)とくに計算ドリルは延々と計算をしても全然終わりが見える気がしなくて苦しかった思い出...。そして漢字ドリルはだんだん文字が崩壊して見えて何を書いてるんだかわからなくなりながらも延々と書き取りをしてました...。この二つを早く終わらせて快適な夏休みを過ごすんだ!と意気込んで一度だけ7月中に両方を終わらせたという思い出は今でも私の誇りです。
塔を登っていくひとり用モードで見られるアルルと敵キャラクターとのやりとりが好きでした。すごいハマってたけどろくに連鎖とかはできず、がむしゃらにボタンを押してボスのサタンに挑戦していた気がします。あまり上手くない母と対戦していい気になってるとたまにやられるまぐれの超連鎖に呆然とした思い出...。
お話も大好きですが絵が本当にきれいでかわいくて何回も読んでしまう本です。ちいさいおうちに表情があるのがかわいい!ちいさいおうちのまわりがどんどん都会になっていって絵の色味もだんだん暗くなっていく様子は小さいころ読んでいても悲しくなりました。やっぱり季節を感じられる自然がある方がいいなぁと思いますね。