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農協の前の盆踊り大会、あの娘は来てるかな?駄菓子屋でもらったインチキサングラスごしに探す。見かけたらなんて声をかけようかシュミレーション。BGM は延々とループされるこの曲でした。
高校1年の頃、剣道の夏合宿で見たドラマの主題歌でした この曲を聴くと無性に竹刀を振り回したくなります。
古地図を集めて仲間と宝探しをしたり、虫相撲の団体戦ができたりと遊べる要素も増えた4作目。「去年ドリフが停電になったよね?」というセリフから主人公とかなり年が近いことが分かり、懐かしさが倍増した。エンディングは切なくて泣いてしまうが、現実世界では既に9月になっていることが多い...
「和製バート・バカラック」筒美京平&「変な声クイーン」の平山三紀による奇跡の仕事。幼児のころに流行っていたのはなんとなく覚えていたんですが、ちゃんと聴いたのは大人になってから。モータウン風の重低音ベースのイントロに「なんだ、こりゃ!」と驚愕しました。情緒も感傷も皆無、笑いとばすような投げやり唱法にも鳥肌。「♪彼の車に乗って~、真夏の夜を走り続けた~」。こんなのが歌謡曲として普通に流れてた70年代って、やっぱりスゴイ。
炎天下のベランダに足を投げ出して、ダラ~ッと聴きたい一曲。「♪ギンギンギラギラの太陽なんです、ギンギンギラギラの夏なんです」。けだるい曲調と無機質なボーカルが、なんにもやる気の起きない真夏の昼下がりにピッタリ。初めて聴いたのは中学生のときだったと思いますが、アルバムの他の収録曲のシュールな展開にドギモを抜かれました。「日本にも昔はこんなバンドがいたのかぁ...」とビックリ。
説明不要。「渋谷系」というか、宇田川町「西武帝国」の幕開けを告げた歴史的アンセム。アーサー・ランサムの作品をパクッたタイトル通り、初夏のキラメキをまるごとディスクに閉じ込めたようなアルバムです。これを初めて聴いたときから90年代半ば頃までの数年間、渋谷は「ずーっと夏だった」という気がする。現在の「つわものどもが夢のあと」的な渋谷を想いながら聞くと、かなーり悲しくなります。
学生時代に何かのCMで知った、清涼感ゼロの"サマータイム"。喉が渇きます。年齢を重ねた今聞くと、心のスキマに染み入るブルース。森進一もこの曲歌ってるらしいので聴いてみたいです。
いまだに夏になればラジオから流れてくるので「懐かしい」とは思わないのですが、もう15年も前の曲。だらだらした夏休み描写に高校生の僕は共感しつつ、この人達いつ仕事してるんだろうと思っていました。
ロケット花火というものを知らなかったとき手持ち花火のセットの中にロケット花火が入っていて、導火線が出てることに違和感を感じつつ普通に手に持ったままそれに火をつけてしまって......いやぁ~~ものすごいびっくりしましたね!!手元からものすごい音と勢いで何かが飛んでった衝撃といったら...!しばらく呆然と突っ立ってました...
すごく地味な花火だけど、これがないとなぜか寂しかったです。煙幕としても使えそうな気がしました。