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小学生時代、もっともリピート率が高かった絵本。単純なストーリーなのに、何度読んでも飽きない作品でした。「きょうりゅうパン」「ゆきだるまパン」「ながぐつパン」など、いろいろなパンが2ページにわたって描かれるクライマックス部分には、ページを開くたびに「わぁ!」と声をあげたくなるような楽しさがあふれていました。
幼稚園の教室の本棚にあった本です。主人公の「だるまちゃん」が友だちの「てんぐちゃん」の持ちものをひたすらほしがるお話。僕も友だちのおもちゃをすぐにほしがるタチだったので、読んでいてとても身につまされました。さまざまなモノが図鑑みたいに見開きいっぱいにズラ~ッと並ぶ、という加古里子お得意のパターンもたっぷり楽しめる絵本です。
あの黄色くて大きなカステラは子供の頃の夢でしたね!おいしそ~~な黄色で絶対ふかふかしてる!と思えるあのイラスト......この絵本を読むたびにお腹がすいてよだれが出そうになってました...。大きい卵を見つけることや、その殻の車に乗るのもすんごいうらやましくて憧れたなぁ。ぐりとぐらの歌う歌もかわいいんですよ。ぐりぐらぐりぐら♪
男の子ってなんでいつも意地悪してくるの!?そんな女の子や男の子の気持ちがわかる本。鮮やかなイラストに、このシリーズを目にした人は多いでしょう! 私は最初ますだくんは本当に怪獣なのかと誤解して、怖い本なのかと思っていました←
お話も大好きですが絵が本当にきれいでかわいくて何回も読んでしまう本です。ちいさいおうちに表情があるのがかわいい!ちいさいおうちのまわりがどんどん都会になっていって絵の色味もだんだん暗くなっていく様子は小さいころ読んでいても悲しくなりました。やっぱり季節を感じられる自然がある方がいいなぁと思いますね。
保育園の書棚にあった絵本。 タイトルの響きと表紙の佇まいが、ものすごく怖かった。 気になって何度か手にとってちらちら覗いてみるも、結局ちゃんと最後まで読めなかった。 今でも時々タイトルを思い出すので、よっぽど印象が強烈だったらしい。
保育園のお昼寝の前に先生が少しずつ読んでくれた本。 模様が違うカラフルなりゅうの家族が大好きで、マネして絵を描いたり粘土で作ったりした。 たぶん、粘土のりゅうはまだ家にある。
「飛べる」「泳げる」の二つを備えた水鳥に、なりたいとまで憧れを持っていた保育園の頃大好きだった絵本。 空を飛んで理想の住処を探す過程が、自由で楽しそうで何とも羨ましかった。
『理解した時の衝撃は凄まじい』ですよ。昔から読み継がれる名作中の名作です。 小学生の頃には「なぜ猫が100万回も生きるの?」なんて思っていたのに、涙がボロボロ止まらなくなりました。 ねこのふてぶてしさの中に、100万回分の涙と愛情がギュッと詰まっている本です。 100万回に1回でも、本気で誰かを好きになる強さを教えてくれます。
読んでもらった当時すごくどきどきした本です!押入れからつながる不思議な世界で起こる出来事はけっこう本気で怖かったので、冒険する登場人物の男の子をすごいなぁと思って聞いていました。でも怖いなぁと思いながらもこの本を読んでもらった後は気になって自分も押入れに入ってみたりした思い出があります。