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「まだある。昭和ナビ」アンケートにご協力ください。
ご協力いただいた中から抽選で以下の商品をプレゼントいたします。
老舗おもちゃメーカー増田屋から、ロングセラー玩具4アイテム、計16名様にプレゼント!
| ■期間 | 2008年7月1日~8月31日 |
| ■協賛 | 増田屋コーポレーション http://www.masudaya.com/ |
| 数々の「発明品!」を世に出してきた 増田屋コーポレーションについて |
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増田屋コーポレーションのこのマーク、誰もが一度は目にしていると思います。 世代によって違いがあると思いますが、たとえば30~40代の人であれば70年代に一世を風靡した「モーラー」。あるいは、ヒモでつながったエサを追いかけ、パクッと食べてしまうカエルやカバなどのお風呂玩具「パックリ」シリーズ。ひと世代上なら、これまた60年代にブームを巻き起こした「KO(ノックアウト)ハンマー」(通称、ピコピコハンマー)。また、各種電動ぬいぐるみも同社の代表的商品です。 数々のヒット商品、ロングセラー商品を発売してきた増田屋ですが、同社の最大の「発明品」といえるのが、男の子たちを夢中にさせてきた「ラジコン」でしょう。この誰もが知っている「ラジコン」という言葉、実は増田屋コーポレーションの商標。同社は、世界で初めて「ラジコン」を発売した玩具メーカーなんです。 増田屋の創業は1724年(天保9年)。浅草奥山で、紙や泥、木などを使った玩具を商う店として誕生しました。その後、仲町(現在の雷門)に移り、江戸から明治にかけては羽子板やひな人形を扱って大成功。大正時代になると、セルロイドやブリキのオモチャがヒットして業務を拡充。現在の本拠地である蔵前へ移転しました。 昭和に入ると、ユニークな動きをするブリキ人形などの輸出玩具に力を注ぎ、世界的に知れ渡るメーカーとなりますが、戦争によって玩具の輸出は禁止されてしまいました。 |
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そして戦後、1955年に発売したのが世界初の無線操縦玩具「ラジコンバス」です。画期的な機構は、当時の新聞や映画館のニュース特報などにも取り上げられました。その2年後には、音(音波)で操縦する玩具「ソニコン」を発売。ロケットなどを笛の音で操縦するという「音波操縦」システムは、海外でも話題になりました。現代っ子たちもビックリしてしまうような画期的な玩具を、終戦間もないころに発売していたことが同社の技術力の高さを物語っています。 その後も「ミサイルタンク(リモコン戦車)」「デタッチャブル(システムスポーツ銃)」「U-CAS(世界初の空中浮遊するコマ)」で子どもたちの流行をつくってきた増田屋コーポレーション。今回は同社の商品のなかから、代表的なロングセラー商品を3点、平成のヒット商品1点をプレゼントします。 |
| 1968年発売「KO(ノックアウト)ハンマー」 5名様 | 1975年発売「モーラー」 5名様 | |||
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いまだにお笑い番組などに登場する通称ピコピコハンマーの誕生は、なんと40年もの昔。当時もテレビ番組で取り上げられ、ジョーク玩具として大ブームになりました。 | ![]() |
70年代っ子たちには言わずと知れた大流行アイテム。なんともユニークな「未知の生物」が、まるで本当に生きているようにニョロニョロと動きます(ただし、多少の練習が必要!)。 | |
| 1976年発売「パックリかえる」 5名様 | 1992年発売「海美物語4」 1名様 | |||
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バストイ(お風呂で遊ぶ玩具)の歴史を塗り替えた大ヒット商品。バストイが「泳ぐ」だけだった時代、このユーモラスなアクションに子どもたちは夢中になりました。 | ![]() |
こちらは平成のヒット商品。水槽の中を生きているかのように泳ぐ熱帯魚の玩具です。「癒し」をテーマにしたインテリアとして、玩具市場に新ジャンルを創造しました。 | |
