HOME > ニュース いまどきの昭和 > 80年代アイドル・石野陽子、太田貴子、天馬ルミ子のシングルがMEG-CDで復刻
1970~80年代にデビューし、現在も女優や歌手として活躍している石野陽子、太田貴子、天馬ルミ子のアイドル時代のシングル盤計14タイトルが、9月7日にMEG-CDで復刻発売された。
MEG-CD(R)は廃盤楽曲や未CD化レコード音源など、現在では入手困難な楽曲をインターネットと専用端末を利用して復刻・販売する新しい音楽流通サービス。これまでに、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」や高橋真梨子の「五番街のマリー」をはじめ、毎月100~200タイトルを順次、復刻発売している。
石野陽子は85年にデビューし、ドラマ、舞台、映画、バラエティーと、現在に至るまで様々なジャンルで活動している。今回復刻されたのは、デビュー曲「テディーボーイ・ブルース」を含むシングル4作品。
太田貴子は82年に日本テレビ「スター誕生!」に出場、決勝大会でスカウトされて83年に歌手デビュー。デビュー曲の「デリケートに好きして」は、自身が主演声優を務めたアニメ「魔法の天使クリィミーマミ」の主題歌にもなった。現在は3児の母で、主婦業のかたわら歌手活動を続けている。今回復刻されたのは、シングル盤6タイトル。
天馬ルミ子はNHKの若者向け音楽番組「レッツゴーヤング」内のグループ「サンデーズ」で活躍。当時同じ事務所に所属していたピンクレディーの妹分として、78年にレコードデビュー。デビュー曲「教えてください、神様」を含むシングル4作品が今回MEG-CDで復刻された。
今回復刻された3アーティストの作品は、各1000円(税込)で販売される。MEG-CD公式HPでは、収録されている全楽曲を試聴することができる。【長谷川桃子】
