
昭和39年(1964年)ごろの街並みや郵便局を再現した特別展「昭和レトロと郵便展~切手少年がいた時代~」が、逓信総合博物館ていぱーく(東京都千代田区大手町)で9月17日から開催される。
同展ではていぱーく館内に、懐かしい駄菓子屋などの商店や郵便局のある昭和30年代の街並みや、三種の神器(洗濯機、冷蔵庫、テレビ)が登場したころの暮らしを再現。また、東海道新幹線の開通や東京オリンピックの開催など昭和30年代の日本を切手原画で紹介したり、昭和39年に始まった空前の切手ブームを人気切手とともに紹介したりするほか、昭和に活躍したトラックやスクーターなどの郵便車(模型等)や自転車なども展示する。
開催期間は9月17日~12月18日、入館料は大人110円/小・中・高校生50円(小・中・高校生のみ日曜・祝日は無料)。昭和の遊び体験コーナーなども設けられ、大人には懐かしく子どもには新鮮な、世代を超えて楽しめる展示となっているので、家族みんなで出かけてはいかが?【長谷川桃子】
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