HOME > ニュース いまどきの昭和 > 野球の国際ルールに対応した「野球盤」が発売―変化球の操作性も向上

2011年3月25日 20:23  |  おもちゃ・玩具 / エンタメ / スポーツ / 新製品

野球の国際ルールに対応した「野球盤」が発売―変化球の操作性も向上

商品名の『ドクターケイ』とは、メジャーリーグなどで奪三振の多い投手を言い表すときに多様される言葉 ロングセラー商品「野球盤」のストライク(S)、ボール(B)、アウト(O)の表示順をこれまで日本で採用されていた「SBO式」から、メジャーリーグなどで採用されている国際基準「BSO式」に変えた「野球盤K(ドクターケイ)」が4月16日から発売される。全国の玩具店、量販店、百貨店などで販売。価格は4179円。

「野球盤」は、昭和33(1958)年にエポック社から発売された玩具。野球のグラウンドを模した盤の上でレバーを使い、ボールを投げたり打ったりしながら自宅で簡単に野球をプレーすることができ、当時の子供たちを熱狂させた。現在でも新作が発売されており多くの人に親しまれている。

今回発売される商品は、ストライク、ボール、アウトのカウント表示を野球の国際ルールに則ったBSO式に変え、世界基準に生まれ変わった「野球盤」。さらに投球をする際に使用する変化球レバーと消える魔球レバーを1本に集約したことや、盤面下の磁石がカーブ・シュートに合わせての左右の動きのみだったのが、同商品史上初めて前後の動きが可能になるなど、ゲームの操作性と戦略性がアップ。高度な心理戦が楽しめるように進化した。【大竹口光】

>>エポック社・野球盤
̋L͂ĂȃubN}[Nɒlj
野球盤K
従来のSBO(ストライク・ボール・アウト)表示からBSO(ボール・ストライク・アウト)に変更し、世界標準に対応!!

« 前のニュース 次のニュース »
wIsbNx