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2011年3月24日 17:36  |  エンタメ / テレビ / 映画 / トピック / 人物

ドラマ「Dr.伊良部一郎」最終回で「西部警察」の名車が復活―鳩村刑事役で舘ひろしも出演

3月27日にテレビ朝日系で放送されるドラマ「Dr.伊良部一郎」最終回で、アクション刑事ドラマ「西部警察」に登場した名車3台が27年ぶりに復活する。

「西部警察」は昭和54(1949)年に放送がスタートした刑事ドラマ。アクションシーンやカースタントが人気を呼び、PART-IIIまで制作された。「Dr.伊良部一郎」最終回では、警視庁西部警察署の大門部長刑事(渡哲也)愛用の「フェアレディZ 280」、同じく大門らが乗り回した「日産スカイライン200RS」、鳩村刑事(舘ひろし)のバイク「スズキGSX1100 KATANA R」の3台が登場する。

「Dr.伊良部一郎」は、直木賞作家・奥田英朗の小説「精神科医・伊良部シリーズ」が原作。精神的な疾患を抱える患者に対して、精神科医・伊良部一郎(徳重聡)が施す奇想天外な治療の結末をコミカルに描いたエンターテインメントだ。最終回には鳩村刑事役で舘ひろしもゲスト出演。自宅の火の始末や戸締まりが気になって仕事に集中できなくなるという「強迫神経症」を治療すべく、迷医(!?)伊良部の病院を訪ねる。【村田朋良】

>>Dr.伊良部一郎
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