
森永製菓が2月22日、大正13(1924)年から平成12(2000)年まで販売されたビスケット「ハーバード」を11年ぶりに復活させ、発売する。
ハーバードは、大正13(1924)年に発売された森永のビスケット。英国人のビスケット技師・アッシェル父子の協力のもと、日本人の嗜好にあった本格ビスケットとして開発された。その後、時代の変化に合わせて味を変えながら、平成12(2000)年まで販売され続けるロングセラー商品となった。
今回11年ぶりに復活する商品は、平成9(1997)年以前に販売していた「ハーバード」の味わいを現代風に再現。バニラクリームをほろ苦いココアクッキーでサンドした定番の味わいと、爽やかなオレンジクリームをプレーンクッキーでサンドした2種類の味が楽しめる。
「ハーバード」は2月22日、全国のコンビニ・スーパーマーケットで発売。価格は10枚入りで231円。【斎藤昌之】
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