
ハウス食品が1月31日、今年で発売35年を迎える「フルーチェ」シリーズの新アイテムとして、「バナナ」と「ホワイトチョコ風味のイチゴ」を発売する。
昭和51(1976)年に発売が開始された「フルーチェ」は、牛乳を加えることよって手軽にデザートを作ることができる果実入り即席デザートベース。「親子や子ども一人で安心して作って楽しめるデザートを作りたい」というコンセプトのもと商品化され、一番人気のイチゴ味のほか、パイナップルやキウイ、メロンなど、これまで20種以上の味が登場している。ちなみに商品名の由来は、「フルーツ」と「ドルチェ(イタリア語)」をかけ合わせたものだという。
今回新たに発売するのは、濃厚ながらもさわやかな酸味が効いた「バナナ」と、ほんのり広がるホワイトチョコの風味とイチゴの酸味がうまくマッチした「ホワイトチョコ風味のイチゴ」の2種類となっている。
フルーチェシリーズ「バナナ」と「ホワイトチョコ風味のイチゴ」は、1月31日より全国のスーパーマーケットやコンビニで発売。価格は各180円(税別、希望小売価格)。【馬場 毅典】
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