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2011年1月26日 20:04  |  グルメ / トピック / ニューオープン / 食品

横浜に「カップヌードル ミュージアム」が9月オープン

カップラーメンミュージアム 完成予想図 横浜みなとみらいに建設中の「カップヌードル ミュージアム(正式名称:安藤百福発明記念館)」(神奈川県横浜市中区新港2-11-4)のオープン日が9月17日に決定した。同施設はインスタントラーメンにまつわる展示や体験工房を通じ、発明や発見の大切さ、インスタントラーメンの発明者である故・安藤百福さん(日清食品創業者)のベンチャーマインドについて学ぶことができる体験型食育施設。建物やロゴマークのデザイン、各展示のコンセプト設計などはアートディレクターの佐藤可士和さんが担当している。

昭和33(1958)年に世界初のインスタントラーメンとして「チキンラーメン」が、昭和46(1971)年には世界初のカップめんとして「カップヌードル」が日清食品から発売。同施設では歴代のインスタントラーメンのパッケージを展示した「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」や、インスタントラーメンの歴史と安藤さんの足跡をアニメーションで紹介する「安藤百福シアター」などがあり、発売から大ヒットするまでの軌跡をたどることができる。

また、オリジナルのカップヌードルやチキンラーメンの手作り体験ができるほか、「カップヌードル パーク」では自分自身がカップヌードルの"めん"となり、製麺から出荷までの疑似体験が可能。「ワールド 麺ロード」では安藤さんが世界中で出会ったさまざまな"めん"を味わえ、「ミュージアムショップ」には限定商品も登場。学びだけではなく、カップヌードルの"テーマパーク"とも言える魅力あふれる施設になっている。

開館時間は10時~18時。休館日は火曜と年末年始。入場料金は大学生以上500円、高校生以下無料。【大高利文】
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(お徳用ボックス) 日清 カップヌードル 77g 20食
1971年の登場 以来、3分で食べられる魔法のラーメンとして、高い人気を誇るカップ麺の元祖。

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