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2010年11月29日 21:01  |  おもちゃ・玩具 / エンタメ / 新製品 / 関西

日本初の5扉車5000系車両デビュー40周年記念!

5000系車両デビュー40周年記念! 京阪電鉄が12月18日、5000系車両のデビュー40周年を記念して、同車両をデザインした「発車メロディでお目覚め♪ 走る! アラームクロック」を発売する。

京阪電車5000系車両は、昭和45(1970)年12月26日に運転を開始。高度経済成長により急増した通勤・通学ラッシュの切り札として登場した。日本で初めて1車両に5つの扉を配置することで、ラッシュ時間帯の乗降時間の短縮や定時運転の確保に絶大な力を発揮。また、閑散時には天井に収納していた座席を下ろし、3扉にして座席数を増加する座席昇降装置も備えるなど、画期的な性能を誇っていた。現在も朝のラッシュ時には5扉車として運行され、京阪電車を代表する車両の一つとして知られている。

今回発売する5000系車両をデザインした「発車メロディでお目覚め♪ 走る! アラームクロック」は、昨年第1弾として発売されて好評を得た8000系車両タイプに続く第2弾。アラーム音は、一般車の旧発車メロディの「旧塗装」と、現在の一般車の発車メロディ(出町柳駅発)が入った「新塗装」の2種類を収録し、メロディが流れる時に側面窓が光る仕組みになっている。また、それぞれにはおまけ音源が入っており、切り替えスイッチで選んだ音源を流すことができる。さらに、プルバック機能で走らせて遊ぶことができるほか、貼って遊ぶことができるシールも付属している。サイズは正面幅31mm、高さ41mm、長さ103mm。

同社は12月18日午前9時より、京阪電車枚方市駅の中央改札事務室前特設会場で同商品を含む、京阪電車のオリジナルグッズ発売会を開催。また、12月1日から30日まで、5000系全7編成に記念ヘッドマークを掲出して運転する。

5000系車両デザインの「発車メロディでお目覚め♪ 走る! アラームクロック」は12月18日、京阪電車の中之島、淀屋橋、天満橋、京橋、守口市、寝屋川市、香里園、枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、祇園四条、三条、浜大津の各駅事務室のほか、京阪百貨店守口店6階玩具売場で発売。価格は1500円(税込)。予約販売なし、数量限定。【馬場 毅典】

>> 京阪電鉄
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細密イラストで見る京阪電車 車両の100年 (NEKO MOOK 1472) [大型本]
本書は明治43 (1910)年4月15日に天満橋~五条(現・清水五条)で鉄道営業を開始して以来、明治、大正、昭和、平成の100年間に京阪線、大津線を駆け抜けた旅客車両のほぼ全形式を、1/100の細密イラストを中心に解説したものです。

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