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2010年11月24日 18:19  |  イベント / エンタメ / テレビ / 映画 / 関東

午前10時から始まる映画祭のシリーズ2がスタート

平成22(2010)年2月から翌年1月まで開催しているイベント「午前十時の映画祭」の続編の開催が決定した。

同企画は、全国から集めた映画ファンの投票をもとに、1950~70年代の海外映画から選りすぐった作品を劇場で上映するというもの。約1年に渡り、参加する劇場で毎朝10時から上映されるロングランイベントだ。第一回の今年、「明日に向かって撃て!」や「十二人の怒れる男」など名作と謳われる作品を劇場のスクリーンで鑑賞できるとあって、来場者からも好評を得ていた。

「より多くの作品を」「上映劇場を増やしてほしい」など多数の要望から、第二回の開催が決定。昭和35(1960)年公開の「太陽がいっぱい」、昭和47(1972)年公開の「ゴッドファーザー」など第一回で上映された50作品を「Series1 赤の50本」、昭和27(1952)年公開の「風と共に去りぬ」、昭和29(1954)年公開の「麗しのサブリナ」など第二回のために選出された50作品を「Series2 青の50本」と題し、第一回に参加した25の劇場で「青の50本」を、新たに参加する25の劇場で「赤の50本」をそれぞれ上映する。

「第二回 午前十時の映画祭」は、平成23(2011)年2月5日から開催。「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」など全国50ヶ所の東宝系映画館にて午前10時から上映する。【中村大輔】

>>第二回 午前十時の映画祭
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