
新宿K's cinemaで10月23日から、特別プログラム「アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭」が実施される。
今回のプログラムは、世界を虜にした稀代の銀幕スター、アラン・ドロン生誕75周年を記念しての開催。人気の高い1960年代の出演作が上映される。
上映作は、「若者のすべて」(昭和35年)、「地下室のメロディー」(昭和38年)、「黒いチューリップ」(昭和38年)、「世にも怪奇な物語」(昭和42年)、「あの胸にもういちど」(昭和43年)の5作。上映前には、アラン・ドロンのインタビューが収録されているという日本初公開の「地下室のメロディー」予告編映像と、1970年代にテレビで流れていたアパレルブランドのテレビCM映像が流される。
映画祭ではスタンプラリーも実施。作品鑑賞やポスターなどの購入でもらえるスタンプを集めると、「危険がいっぱい」(昭和39年)や「アラン・ドロンのゾロ」(昭和49年)など特別上映される4作品を、スタンプの数に応じて鑑賞することができる。
「アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭」は、10月23日から11月12日まで、新宿K's cinemaにて開催。来年の1月15日からは、大阪・シネマート心斎橋でも開催される。【中村大輔】