HOME > ニュース いまどきの昭和 > 意外に古い「3D映画の歴史」を知るイベントが開催

2010年10月27日 20:12  |  イベント / エンタメ / テレビ / 映画 / 関東

意外に古い「3D映画の歴史」を知るイベントが開催

「3D映画の歴史」ポスターイメージ 東京国立近代美術館のフィルムセンター大ホールで11月6日、特別イベント「講演と上映 3D映画の歴史」が開催される。

同イベントは10月27日に迎えたユネスコ「世界視聴覚遺産の日」を記念しての開催。古くは無声映画時代までさかのぼり、現在に至るまでの3D映画の技術の変遷、立体映画にこだわった映画人たちの熱い挑戦の歴史をひも解く。

講演には、ミュンヘン映画博物館のディレクターで、3D映画史の研究家のシュテファン・ドレスラーさんを講師に迎える。昭和10(1935)年に製作されたリュミエール兄弟による初期の立体映画や、昭和22(1947)年に製作されたロシア初の立体長編劇映画「ロビンソン・クルーソー」など、ドレスラーさんが収集した古典の珍しい3D映画の一部を、最新のデジタル上映で再現しながら、立体映画の歴史を語っていく。

「講演と上映 3D映画の歴史」は、11月6日の12時~、16時~の2回開催。1回の講演は約2時間30分を予定している。定員は各310名で、価格は一般1000円、高校生・大学生・シニア800円、小中学生600円ほか。【中村大輔】
̋L͂ĂȃubN}[Nɒlj
アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が贈るSFアクション大作。惑星・パンドラに住む原住民と接触するために計画された、"アバタープロジェクト"に参加することになった元海兵隊員の冒険と成長を描く。本編DVD付きの2枚組。

« 前のニュース 次のニュース »
wIsbNx