
サミット・グローバル・ジャパンが、ポラロイドの日本上陸50周年を記念したレザーケース「PoGo Leather Carrying Case Set」を、横浜美術館で先行発売している。
ポラロイドは、撮影した写真をその場でプリントできるインスタントカメラ。昭和36(1961)年に日本に上陸し、平成23(2011)で50周年を迎える。平成20(2008)年に生産が中止されたが、日本での製造・販売権をサミット・グローバル・ジャパンが取得し、2月から販売を再開した。
今回、同社は日本上陸50周年を記念して、世界で200セット限定のレザーケースセット「PoGo Leather Carrying Case Set」を発表。8月13日から30個限定で、横浜美術館にて先行発売している。同商品は、ポラロイド「SX-70 First Model」付属の本革ケースのデザインを忠実に再現した「PoGo Instant Mobile Printer」専用ケースと、PoGoプリンター本体のセット。
また、横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)では、8月29日まで「126POLAROID ― さよならからの出会い ―」と題した写真展を開催中。荒木経惟氏をはじめ、日本を代表する写真家、美術家、研究者など126名のポラロイド写真を展示している。開館時間は午前10時から午後6時まで(金曜は午後8時まで。最終入場各30分前)。観覧料は無料。
「PoGo Leather Carrying Case Set」は、30個限定で横浜美術館にて先行発売中。8月29日まで。価格は1万4800円(税込)。8月27日以降は、「Amazon」「NTT-X Store」でも発売する。【稲垣 章】
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