JR東日本が、今年10月17日に運行を終了するJR中央線のオレンジ色の列車「中央線201系」のトレーディングカードを作成し、対象店舗で買い物をした人にプレゼントしている。
「201系」は、昭和54(1979)年に運行を開始。特徴的なオレンジ色の車体で、約30年の間、中央線の「顔」として親しまれてきたが、老朽化のため2010年10月17日に引退する。
今回制作されたトレーディングカードは、運行や整備の場面など「201系」のさまざまな姿を印刷したもので、全19種類が用意される。各種類3000枚限定で発行され、駅付近の対象店舗で買い物をすると手に入る。また、カードに貼ってある応募シールを集め、クイズに答えると、抽選で記念グッズがプレゼントされる。【斎藤昌之】
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