プロ野球セ・リーグ6球団が本日より、過去の懐かしいユニフォームを着用し、期間限定で試合を行う「オールド・ユニホーム・シリーズ 2010」を開催する。
「オールド・ユニホーム・シリーズ 2010」は、長い歴史を持つセ・リーグ6球団が初めて日本一に輝いた時代のユニフォームなど、思い入れのある時代のユニフォームを着用して試合を行うイベント。以前から、各球団が往年のユニフォームを着用することはあったが、セ・リーグ全体で行うのは初めて。今回、各球団が着用するユニフォームの年代とその詳細は下記の通り。
読売ジャイアンツ/昭和25(1950)年/セ・リーグ誕生時のホーム専用ユニフォーム
中日ドラゴンズ/昭和29(1954)年/初の日本一を達成したときのホーム専用ユニフォーム
東京ヤクルトスワローズ/1990年代/4度のリーグ優勝、3度の日本一を達成したときのホーム用とビジター用ユニフォーム
阪神タイガース/昭和23(1948)年・昭和24(1949)年/「大阪タイガース」時代のビジター用ユニフォーム
広島東洋カープ/平成元(1989)年/平成3(1991)年の優勝に貢献した、野村謙二郎監督が入団したときのユニフォーム
横浜ベイスターズ/昭和53(1978)年~平成5(1993)年/「横浜大洋ホエールズ」時代から「横浜ベイスターズ」にチーム名が変わるまでのホーム用ユニフォーム
「オールド・ユニホーム・シリーズ 2010」は8月17日~8月19日に行われる、横浜対阪神、中日対巨人、広島対ヤクルトの全試合と8月24日~8月26日に行われる、 巨人対中日、
ヤクルト対横浜、阪神対広島の全試合で開催。【大竹口光】
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