バンダイが7月24日、昭和55(1980)年発売の絵合わせゲーム「ドンジャラ」をリニューアル発売する。
「ドンジャラ」は、手持ちのパイを交換しながら同じ種類の絵柄をそろえて役を作るゲーム。現在までに数回のリニューアルや、カードタイプの「ポケットドンジャラ」(平成2年)、コンパクトタイプの「ドンジャラコンパクト」(平成13年)などを発売し、シリーズ累計300万個以上を販売している。
今回発売する「絵合わせゲーム ドンジャラ ドラえもん」は、昭和55(1980)年発売のシリーズ第一弾のリニューアル商品で、オリジナル版と同様に絵柄に「ドラえもん」を起用。本体はドラえもんをイメージした青色に、パイカラーは赤色に変更し、ドラえもんらしさを表現している。さらに、ミニゲーム用のボードが24種類から32種類にボリュームアップ。ドンジャラのほかに、「空気ピストルで狙おう!ゲーム」や「ドラえもんと時間の旅スゴロクゲーム」などが楽しめる。
また、「ドンジャラ30周年プロジェクト」として、11月7日に池袋サンシャイン60噴水広場で、最強の親子ペアを決める「ドンジャラ日本一決定戦」を開催。優勝者には「ドンジャラ最強親子」の称号とともに、旅行券とレアドンジャラグッズを進呈する。
「絵合わせゲーム ドンジャラ ドラえもん」は7月24日、全国の百貨店や量販店の玩具売り場などで発売。価格は5040円(税込)。【稲垣 章】
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