今年デビュー40周年を迎える歌手の野口五郎さんが8月4日、昭和の名曲をカバーしたアルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」を発売する。
野口さんは、昭和46(1971)年にデビュー。甘いルックスから多くの女性ファンに支持され、同時期に活躍した西城秀樹さん、郷ひろみさんとともに「新御三家」と称された。歌手活動のほかにも、ギタリストや俳優、音楽プロデューサーなど幅広い分野で活躍している。
今回、野口さんのデビュー40周年を記念して発売されるアルバムでは、「また逢う日まで」「雨の御堂筋」「襟裳岬」「積木の部屋」など昭和の名曲をカバーする予定。さらに、初回限定版には特典として、未発表写真などが掲載されたブックレットのほか、伝説の日生劇場コンサートの抜粋映像や、リハーサル風景などを収めたDVDも封入される。
「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」は8月4日発売。価格や収録曲は未定。【斎藤昌之】
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