名古屋鉄道が6月5日、知多新線の全線開通30周年を記念した記念乗車券を発売する。
知多新線は、富貴駅と内海駅までを結ぶ名古屋鉄道の路線。全長13.9キロの単線で、昭和55(1980)年の開通以来
地元住民の通勤・通学の足として親しまれている。また、山間部を通るため、急勾配やトンネルが多く、鉄道ファンからの人気も高い。
今回、全線開通30周年を記念して発売される「知多新線全線開通30周年記念乗車券」は、知多新線各駅からの片道乗車券6枚と記念冊子がセットになったもの。記念冊子には、知多新線の歴史や平面図・縦断図、全線開通時の名鉄社内報などが掲載されている。
記念乗車券「知多新線全線開通30周年記念乗車券」は、6月5日から9月30日まで、3000部限定で販売。価格は片道乗車券計6枚付きで1000円(税込)。【斎藤昌之】
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