東京ディズニーランドが、昭和62(1987)年から平成8(1996)年まで上演されていた人気アトラクション「キャプテンEO」を、7月1日より期間限定で復活する。
「キャプテンEO」は、昨年亡くなった歌手のマイケル・ジャクソンさんの歌とダンスを3Dで楽しめるシアタータイプのアトラクション。宇宙船の船長に扮したマイケルさんが、音楽の力で暗黒の星に光を取り戻すSF作品で、製作総指揮をジョージ・ルーカスさん、監督をフランシス・コッポラさんが務めた。また、昭和62(1987)年9月にはマイケルさん自身が東京ディズニーランドのアトラクションを訪れ、話題を呼んだ。
「キャプテンEO」は、東京ディズニーランドで平成22(2010)年7月1日から平成23(2011)年6月30日まで期間限定で復活。上映内容は当時のものと同じとなっている。【斎藤昌之】
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