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2010年3月30日 21:02  |  イベント / 家電 / 東海・北陸

岡崎むかし館でラッパ型蓄音機などなつかしの品を展示

愛知県岡崎市の「岡崎むかし館」で、昭和のカメラや蓄音機などを展示する企画展「懐かしの道具 ~カメラ・オーディオを中心に~」が開催されている。

岡崎むかし館は、愛知県岡崎市の図書館交流プラザ「Libra(りぶら)」1階の展示エリアで、地理学者・志賀重昻などの地元・岡崎の偉人に関する資料や、岡崎の歴史を伝える絵図、浮世絵、写真などを展示している。

今回の企画展では、昭和30年代の二眼レフカメラや、昭和初期の「ラッパ型蓄音機」など、実際に使用されていたカメラやオーディオ機器を計21点展示。また期間中は「蓄音機でレコードを聴こう」「日光写真を撮ろう」などの体験イベントも開催される。

企画展「懐かしの道具 ~カメラ・オーディオを中心に」は6月15日まで、岡崎むかし館で開催。開館時間は午前9時から午後9時まで。毎週水曜休館。入場無料。【斎藤昌之】

>> Libra(りぶら)
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