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2010年3月 2日 19:22  |  おもちゃ・玩具 / トピック / 復刻 / リニューアル / 新製品

トミカ40周年を記念し、純プラチナ製のフェアレディが登場

純プラチナ製「プラチナ トミカ」 GINZA TANAKAとタカラトミーが、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の発売40周年を記念し、純プラチナ製のミニカー「プラチナ トミカ」を制作。3月5日から香港で開催されるジュエリー展「Hong Kong International Jewellery Show2010」に出品する。

「トミカ」は、昭和45(1970)年に発売された国産車ダイキャスト製ミニカーのシリーズ。現在までに累計800種以上の車種が発売され、累計販売台数は5億3800万台を超える。

今回制作された「プラチナ トミカ」は、「トミカ」シリーズの発売40周年を記念し、発売当時のトミカの中でも特に人気のあった「日産 フェアレディZ 432」をモデルに、純プラチナを用いて作られた。大きさは全長約7センチ、重さは約210g。車体はもちろん、シートやタイヤ、パッケージまで、すべてプラチナが使用されている。また、通常の「トミカ」と同様に、ドアの開閉やタイヤの回転も可能となっている。参考価格は700万円相当(非売品)。【斎藤昌之】

>> GINZA TANAKA
>> タカラトミー
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