
森永製菓が2月9日、ロングセラー商品「小枝」の春色バージョン「桜の小枝」を期間限定で発売する。
「小枝」は昭和46(1971)年に、森永製菓が発売したチョコレート菓子。木の小枝に似せた斬新なデザインとサクっとした歯応えの食感が人気を呼び、現在でも多くの人に親しまれている。
今回発売される商品は、内容、パッケージともに、春に咲き誇る桜をイメージしたものになっており、長方形の箱に入った通常の「桜の小枝」と、内容量149グラムで持ち運びに便利な「桜の小枝ティータイムパック」の2種類を発売する。両商品の小枝には、ペースト状の花びらが入った桜花チップと、桜餅を作るときなどに使用される道明寺粉を、米などの穀物を膨張させたパフにして特有のモチモチ感を演出している。
「桜の小枝」は2月9日に5月までの期間限定で全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケットなどで販売。価格は通常の「桜の小枝」が179円(税込)、「桜の小枝ティータイムパック」はオープン価格。【大竹口光】