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2010年2月 1日 17:14  |  家電 / 新製品

眠っているレコードをデジタル変換できるデジタルAV機器が発売

サイズはW330×D250×H110ミリ、重量は約2Kg(プレイヤー本体のみ) パソコン周辺機器やデジタルAV機器の企画開発・販売を行っているノバックが2月5日、レコードを手軽にデジタル変換できる「RECORD to DIGITAL」を発売する。

「RECORD to DIGITAL」は、昔購入をしたレコードのアナログ音源を付属のソフトウェア「Record Mate LP」を使って、手軽にデジタル音源に変換ができるオーディオキャプチャー。レコードを簡単にMP3やWMA、WAVなどのデジタルデータに変換できる。

対応するレコードのサイズはEPとLP。回転数は33、45、78回転対応になっている。レコード音源を曲ごとにトラック分割でき、変換データを曲ごとのファイルにすることも可能。設定も簡単で、同製品とパソコンをUSBケーブルで接続し、付属ソフト「Record Mate LP」をインストールするだけとなっている。

本体には、RCAピンジャックを1系統を装備しており、ステレオコンポなどと接続すれば再生機器としても楽しめる。また、RCAピンジャックを入力端子として使用すれば、レコード以外にも、ビデオデッキやカセットデッキ、ラジオ、ゲーム機などからダイレクトにデジタルデータへの変換ができる。

付属品は、ソフトウェアCD-ROM、USBケーブル、RCAオーディオケーブル、ターンテーブルマット、交換用針(1個)、保証書、セットアップガイド。

「RECORD to DIGITAL」は2月5日より、全国の家電量販店、パソコン専門店などで発売。価格はオープン、店頭想定価格9980円(税込)。【中村大輔】

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