
バンダイが2月20日、全長60センチの巨大フィギュア「ジャンボマシンダーNEO マジンガーZ」を発売した。
「ジャンボマシンダー」は、ポピー(現、バンダイ)が昭和48(1973)年に第一弾「マジンガーZ」を発売した巨大フィギュアのシリーズ。約60センチという圧倒的な存在感がファンの心をつかみ、1年間で70万個を販売するなど、「超合金」と並ぶ二大ブランドに成長した。シリーズは、昭和57(1982)年まで続き、「仮面ライダーV3」や「ウルトラマンタロウ」などが商品化された。
今回の復活では、平成21(2009)年にテレビ東京系で放送された「真マジンガー衝撃!Z編」のデザインを採用。当時の商品とは異なり、肩や肘、手首が可動し、ブレストファイヤーなどのポージングをとらすことができる。また、ホバーパイルダーの脱着や腕ユニットの交換も可能で、「ロケットパンチ」も再現できるように進化している。
「ジャンボマシンダーNEO マジンガーZ」は、全国の模型点や家電量販店の玩具売場などで発売中。価格は2万6250円(税込)。【稲垣 章】