
サントリーが4月6日、ロングヒット商品「サントリー ウーロン茶」の中味とパッケージをリニューアルして発売する。
「サントリー ウーロン茶」は、サントリーが昭和56(1981)年に発売した商品。健康成分ポリフェノールを豊富に含み、どんな料理にも合うサッパリとした味わいが人気を呼び、日本で最もポピュラーなウーロン茶として世代問わず多くの人に親しまれている。
今回のリニューアルでは、最大の魅力である「健康食中茶」としての特長をさらに引き立たせるため、中味とパッケージを刷新。中味は上質な茶葉を新たに採用し、茶葉の配合を見直した。パッケージでは、まず烏龍茶のロゴを配したラベルデザインを従来のデザインから受け継ぎつつ、より明るくいきいきとした印象のものに仕上げた。さらに、500ミリリットルのペットボトルには、動きのあるシャープな8面体のカットを施した新型の「サントリー ウーロン茶専用ボトル」を使用し、持ちやすさも意識している。
「サントリー ウーロン茶」は4月6日、全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで発売。価格は500ミリリットルのペットボトルが147円(税込)、そのほかは容量により異なる。【大竹口光】
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