![マイクを片手にほほえむバスガイド[昭和35(1960)年頃]](http://www.showanavi.jp/news/img/20100122_1-01s.jpg)
はとバスが3月19日、都内にある「昭和の名曲」ゆかりの地をめぐるツアー「往年ノバスガールズ」を開始する。
同ツアーは、3月19日に迎えるはとバスの創業61年を記念したもので、昭和時代に在籍したOGバスガイドとともに、昭和の名曲ゆかりの地をめぐる。コースは昭和20~30年代の歌謡曲コースと、昭和40~50年代のフォークソング・ニューミュージックコースの2種類。
歌謡曲コースは、伊沢八郎「あゝ上野駅」の上野、舟木一夫「高校三年生」の本郷、高峰秀子「銀座カンカン娘」の銀座などを巡る。フォークソング・ニューミュージックコースは、トワ・エ・モア「虹と雪のバラード」の代々木、かぐや姫「神田川」の御茶の水、ガロの「学生街の喫茶店」の神保町などを巡る。
ガイドは現役のバスガイドと、昭和時代に在籍したOGがペアで務める。OGは当時のデザインを再現した、シックな紺色の制服を着用する。
バスツアー「往年ノバスガールズ」は、1人2500円(税込)。定員は両コースで計440人。【斎藤昌之】