タカラトミーが1月30日、看板商品「トミカ」の発売40周年を記念して「40周年記念 トミカ40年記 (上)・(下)」を発売する。
「40周年記念 トミカ40年記 (上)・(下)」は、40周年記念の第一弾商品。昭和45(1970)年から現在までに発売された各年代を代表するトミカを集めた4車種をセットにしている。
「トミカ40年記 (上)」には、「トヨタ 2000GT(1970年代)」1980年代から「日産 シーマ(1980年代)」「Honda ビート(1990年代)」「トヨタ プリウス(2000年代)」。「トミカ40年記 (下)」には、「日産 スカイライン 2000 GT-X(1970年代)」「Honda シティターボⅡ(1980年代)」「ユーノス ロードスター(1990年代)」「日産 GT-R(2000年代)」が各1台ずつパッケージされ、40年の歩みを楽しめるものとなっている。
また、1年間を通して各種キャペーンを実施。トミカのCMに応募者の写真が登場する「トミカ40周年 でっかい笑顔フォトコンテスト」や、日産 フェアレディ Zとのコラボレーション企画「フェアレディ Z 40th Anniversary 新車プレゼントキャンペーン」などで、アニバーサリーを一層盛り上げていく。
トミカは、外国製のミニカーが全盛だった昭和45(1970)年、国産車ミニカーを求める声の高まりによって発売された初の国産車タイキャスト製ミニカー。当初の価格は180円で、「日本の子どもたちに、もっと身近な国産車のミニカーで遊んでもらいたい」という想いのもと製作された。現在までに、累計800種以上、5億3800万台以上を販売。近年では、ミニカーの枠を超えて、「トミカ」ブランドとしてアパレルや文具雑貨など、およそ1000アイテムを発売している。
「40周年記念 トミカ40年記 (上)・(下)」は、1月30日より全国のトミカ取扱店などで発売。「記念メダルバッジ」付きで、価格は各2100円(税込)。【中村大輔】
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