
森永製菓が12月2日に、通常のチュッパチャプスよりサイズの小さい「ミニチュッパチャプス」を発売する。
チュッパチャプスは、昭和33(1958)年にスペインで誕生したロリポップキャンディ(棒付きキャンディ)。昭和52(1977)年に、日本へ初上陸し森永製菓から発売される。以来、ヒナギクをあしらったかわいらしいデザインと多様なフレーバーが人気を呼び、現在もキャンデーの定番として親しまれている。
今回発売される「ミニチュッパチャプス」は、ミニチュッパチャプスが14本入った袋入り。通常のチュッパチャプスが直径約26ミリメートルなのに対し、ミニチュッパチャプスは直径20.5ミリメートルと小ぶりで、小さい子供でも食べやすい大きさになっている。フレーバーは、ストロベリー、グレープと日本で初のフレーバーのメロンソーダの3種類。
「ミニチュッパチャプス」は、12月2日に関東、甲信越、静岡のコンビニエンスストア、スーパーマーケットなどで発売予定。価格は198円(税込)。【大竹口光】
>>チュッパチャプス公式サイト