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2009年12月 1日 17:09  |  新製品 / 食品

キャンデーの定番! チュッパチャプスがミニサイズで登場

チュッパチャプスらしいポップなデザインのパッケージ 森永製菓が12月2日に、通常のチュッパチャプスよりサイズの小さい「ミニチュッパチャプス」を発売する。

チュッパチャプスは、昭和33(1958)年にスペインで誕生したロリポップキャンディ(棒付きキャンディ)。昭和52(1977)年に、日本へ初上陸し森永製菓から発売される。以来、ヒナギクをあしらったかわいらしいデザインと多様なフレーバーが人気を呼び、現在もキャンデーの定番として親しまれている。

今回発売される「ミニチュッパチャプス」は、ミニチュッパチャプスが14本入った袋入り。通常のチュッパチャプスが直径約26ミリメートルなのに対し、ミニチュッパチャプスは直径20.5ミリメートルと小ぶりで、小さい子供でも食べやすい大きさになっている。フレーバーは、ストロベリー、グレープと日本で初のフレーバーのメロンソーダの3種類。

「ミニチュッパチャプス」は、12月2日に関東、甲信越、静岡のコンビニエンスストア、スーパーマーケットなどで発売予定。価格は198円(税込)。【大竹口光】

>>チュッパチャプス公式サイト
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