神奈川県・平塚市の平塚市美術館で、日産自動車の協力のもと、カーデザインの歴史をたどる展覧会「カー・デザインの歴史 -NISSAN 情熱と機能の美-」が開催されている。
同展では、日産自動車の特別協力のもと、公立美術館で初めてひとつの国産メーカ―の「デザイン」を年代を追って紹介。スカイライン、フェアレディZといった歴代の名車のほか、普段目にすることのできないクレイモデル、スケールモデル、デザイン画なども展示される。
さらに、クレイモデル作りが体験できるワークショップ「キミだけのクルマをつくろう!」や、カーデザイナー・中村史郎さんによる特別講演会「カー・デザインの歴史と未来」などのイベントも開催される。
「カー・デザインの歴史 -NISSAN 情熱と機能の美-」は平塚市美術館で11月29日まで開催。開館時間は午前9時30分から午後5時まで。入館料は一般800円、高大生500円、中学生以下は無料。【斎藤昌之】
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