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2009年10月 1日 19:33  |  エンタメ / テレビ / 映画

映画黄金時代の傑作外国映画50本がスクリーンでよみがえる!

往年の外国映画の名作50作品を、全国の映画館で上映する「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」が来年2月から開催される。

同映画祭は、映画の黄金時代と言われる1950~70年代を中心とした洋画の傑作50本を、全国25の劇場で上映するもの。各劇場では、毎朝10時から1作品を週替わりで上映。50週間にわたり、全50作品を連続で上映する。

上映タイトルの選定には、東宝の高井英幸社長をはじめ、映画評論家の品田雄吉さん、おすぎさん、女優の小泉今日子さん、字幕翻訳家の戸田奈津子さん、漫画家の弘兼憲史さん、劇作家の三谷幸喜さんらが参加する。

「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」は2010年2月6日から2011年1月21日まで全国25か所の劇場で開催。料金は1作品につき、大人1000円、学生・子供500円。【斎藤昌之】

>> 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本
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