
東京・池袋の西武池袋本店で10月1日、幅広い世代の女性から人気を集めるキャラクター・ハローキティの展覧会「Girlish Culture ハローキティ展」が開催される。
昭和49(1974)年に誕生して以来、女の子から圧倒的な支持を集め続けるハローキティ。今年で生誕35周年を迎えることを記念して展覧会を開催する。懐かしいものから最新までのハローキティ・グッズを一堂に集め、ガーリッシュカルチャーの原点を振り返る。
会場はテーマごとにエリアで分かれており、「はじまりのハローキティ」では、昭和49(1974)年から昭和53(1978)年の文房具やランチグッズなどの商品を展示。「おまけの部屋」では、サンリオショップでギフトを購入することでもらえた「おまけ(マスコット)」を展示。ほかにも、赤白背景の初代に代わりピンクを背景にしたデザインで1980年代に登場したハローキティ・グッズを展示する「ピンク・ピンク・ハローキティ」や、会場限定のオリジナル商品9種ほか約1000種のハローキティ・グッズを販売する「ガーリッシュ・ハローキティ・マーケット」も見逃せない。
また、1カラットのダイヤモンド、ホワイト・トパーズ、ピンク・サファイアやスワロフスキーをあしらった「Super Hello Kitty Jewel Doll」や、婦人服や子供服ブランドとのコラボレーションファッションに身を包んだ36体のキティちゃんのぬいぐるみなど、ここでしか見ることのできない展示品も豊富にそろっている。
「Girlish Culture ハローキティ展」は、西武池袋本店・別館2階の西武ギャラリーにて、午前10時~午後8時、最終日は午後6時まで開催(最終入場は各30分前)。入場料は一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料。12日まで。【中村大輔】