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2009年9月23日 17:36  |  イベント / 関東 / 食品

日比谷公園の老舗洋食店で毎年恒例のチャリティーイベントを開催

東京・日比谷公園の老舗洋食店「日比谷 松本楼」が9月25日、毎年恒例の「明治・大正・昭和を偲ぶ 10円カレーチャリティ」を開催する。

同店は、明治36年の日比谷公園の開業とともに園内で営業を開始した老舗洋食店。流行に敏感な当時のモボ・モガたちの間では、同店でカレーを食べ、コーヒーを飲むことがハイカラな習慣となり、夏目漱石や高村光太郎、孫文など多くの著名人も訪れた。

今回のイベントは、昭和46(1971)年の沖縄返還デモによる被害で焼失した建物が、その2年後に再建されたことを記念し、昭和48(1973)年から毎年行われているチャリティーイベント。先着1500人に一皿10円でカレーを提供し、カレーの売上金と客から募った寄付金をユニセフに募金する。これまで36回開催され、累計1800万5199円の寄付金を集めた。

「明治・大正・昭和を偲ぶ 10円カレーチャリティ」は9月25日、東京・日比谷公園内「日比谷 松本楼」で開催。開催時間は午前11時から。【斎藤昌之】

>> 森のレストラン日比谷松本楼
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日比谷松本楼 カレー詰合せ
老舗洋食店・日比谷松本楼の味が家庭で楽しめるカレーの詰め合わせ。ポークカレー・ビーフカレー各200g×2、ハヤシビーフ200g、かぼちゃのスープ160g。
¥3150

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