HOME > ニュース いまどきの昭和 > 昔懐かしいテレビを模ったデジタルフォトフレームが発売
電子機器を開発・販売する磁気研究所がレトロなテレビ型の筐体のデジタルフォトフレーム「Snap-TV」を発売している。
同商品は、3.5インチ(解像度320×240ピクセル)のテレビ型デジタルフォトフレーム。昔懐かしいアンテナが施されたレトロなボディデザインを採用。リモンコンですべての操作ができ、写真、動画、音楽ファイル(MP3)の再生機能を備える。ほか、時計、アラーム、カレンダー、など多機能なデジタルフォトフレームになっている。
カラーはレッド、ブルー、ブラック、イエローの4色。外形寸法が115(W)×82(H)×71(L)mm、重量は190g、消費電力は5Wとサイズもお手頃。SD、SDHC(上限8GB)、MMC、など各種メモリーカードに対応し、内蔵メモリーも128MB装備。
音楽ファイルの再生機能があるので、写真を再生させながらBGMを再生するスライドショー機能も搭載する。内蔵バッテリーを使用して電源供給なしでも約2時間使用可能だ。
「Snap-TV」は、USB-ACアダプター、USBケーブル、リモコンなどが付属し、価格は下記ネットショップにて5980円(税込)。【中村大輔】
