
東宝が9月18日、11月20日、来年1月22日の3回に分けて「東宝特撮Blu-rayセレクション」と題し「ゴジラ」や「日本沈没」といった日本を代表する特撮映画を一挙に発売する。
「東宝特撮Blu-rayセレクション」のラインナップは全15作品。ゴジラシリーズの第1作目として昭和29(1954)年に公開された「ゴジラ」をはじめ、「モスラ」「ゴジラVSビオランテ」「空の大怪獣 ラドン」「ゴジラ ファイナル ウォーズ」を9月18日に発売。11月20日には「ゴジラ <昭和59年度作品>」「ゴジラVSキングギドラ」「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」「連合艦隊 <劇場公開版>」「日本沈没」を発売。来年1月22日には「ゴジラVSモスラ」「ゴジラVSメカゴジラ」「ゴジラVSスペースゴジラ」「ゴジラVSデストロイア」「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」をリリースする。
また、各作品に特典として劇場予告版の映像や出演者、監督による音声解説などを収録。さらに一部の作品には、海外の劇場版予告映像や映画資料の静止画など、今回のBlu-ray化で初収録される特典がついてくる。
「東宝特撮Blu-rayセレクション」は、9月18日、11月20日、来年1月22日の3回に分けて、全国のBlu-ray取扱店で発売。価格はいずれの作品も5985円(税込)。
【大竹口光】