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2009年9月22日 14:44  |  エンタメ / スポーツ / トピック / 人物

白鵬が横綱昇進後180勝目を挙げ、昭和の大横綱・双葉山に並ぶ

9月21日、大相撲秋場所の9日目が行われ、横綱・白鵬が関脇・稀勢の里を下した。この結果、白鵬の横綱在位成績は180勝24敗となり、「昭和の大横綱」双葉山と並んだ。

1勝差で横綱・朝青龍を追いかける白鵬は、関脇の稀勢の里と対戦。左ヒジの怪我の影響か、左上手を奪うことができずに土俵際まで押し込まれたが、右のすくい投げで鮮やかに逆転。これで横綱昇進後の通算成績を180勝24敗とし、取り組み後には自ら「平成の双葉山だね」と語り、目標とする双葉山の成績に並んだことを喜んだ。

双葉山は、昭和初期に活躍した相撲力士。右目や右手にハンデを抱えながら、強力な左上手と相撲に対するストイックな姿勢で、昭和を代表する大横綱へと成長した。昭和11(1936)年から、昭和14(1939)年にかけて達成した「69連勝」という記録は、いまだに破られていない。【斎藤昌之】

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