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2009年8月19日 12:15  |  イベント / 関東

4700人が情熱的に踊る「浅草サンバカーニバル」29日開催

昨年の浅草サンバカーニバルの模様 情熱的なダンスで夏を締めくくる「浅草サンバカーニバル」が、8月29日(土)に開催される。全国から参加する約4700人の踊り手が、きらびやかなコスチュームを身にまとい華麗なダンスパフォーマンスを魅せる。

浅草サンバカーニバルは、昭和56(1981)年に"浅草の新しいイメージ作り"イベントとして誕生。大正から昭和にかけての「大衆娯楽の都」の賑わいを取り戻そうと、内山栄一台東区長(当時)と浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎さんが提案した。今や東京下町の夏を代表するイベントとして名を馳せ、大勢の観光客が訪れる。

29回目の開催となる今年は、全国から集まった19チーム約4700人がパレードに参加。29日13:30から、馬道通りの朝日信用金庫前から雷門通りのすしや通り入口までの約800mを練り歩く。また、華やかな装飾を施した山車「アレゴリア」など、国内ではここでしか見られない出し物も多数。

なお、パレードはコンテストリーグや地元チーム中心のリーグなど4リーグに分かれていて、コンテストは実行委員会選出の10人と観客によるモバイル投票で審査する。当日は50万人の人出が見込まれている。【斉藤邦雄】
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