HOME > ニュース いまどきの昭和 > 東京タワーに新遊技施設「ノッポン・スクエア」が誕生

2009年7月31日 17:33  |  トピック / ニューオープン / 関東

東京タワーに新遊技施設「ノッポン・スクエア」が誕生

8月1日にオープンする「ノッポン・スクエア」ロゴ 東京タワーに8月1日、イメージキャラクターの「ノッポン」をモチーフにした新しい遊戯施設「ノッポン・スクエア」がオープンする。

同施設のメインテーマは、ノッポンの「秘密の遊び場」。小学校中学年から、ファミリーやカップルで楽しめる体験型アトラクション「ノッポンのマジカルダンジョン」と、幼児から小学2年生まで利用できる「キッズプラザ ノッポン・ランド」で遊ぶことができる。

「ノッポンのマジカルダンジョン」は、ノッポンが絵柄になったノッポンカード(ICカード)を使って、「魔法使いの部屋」や「鏡の迷宮」に隠されたアイテムや宝を探すアトラクション。集めたアイテムや宝の得点でスコアを競い、高得点を獲得した人にはノッポングッズがプレゼントされる。

「キッズプラザ ノッポン・ランド」は、飛び跳ねて遊ぶ「フワフワの丘」やボールプール「ボールの湖」などの遊具で自由に遊べるエリアになっている。

「ノッポン・スクエア」は8月1日、東京タワーフットタウン4階にオープン。「ノッポンのマジカルダンジョン」の開館時間は午前10時~午後9時(最終入場午後8時30分)。入場料は高校生以上500円、4歳~中学生400円。「キッズプラザ ノッポン・ランド」の開館時間は午前10時~午後6時(最終入場午後5時30分)。入場料は大人(付き添い)300円/30分、0歳~小学2年生400円/30分。【稲垣 章】
̋L͂ĂȃubN}[Nɒlj
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]
リリー・フランキーの同名小説を、オダギリ ジョー、樹木希林主演で映画化した、母子の絆を描いた感動作。昭和の筑豊の炭鉱町で育った主人公・ボクが、平成の東京タワーの下で母・オカンを看取るまでを描く。脚本は、『恋の門』の松尾スズキ
¥5040 → ¥3992

  
東京タワー2007
1958年(昭和33年)の開業から50年間、日本の家庭に電波を届けてきた東京タワーの1/500スケールライトアップ機能付き塗装済み完成品ミニチュア。
¥13,330 → ¥3,239

« 前のニュース 次のニュース »
wIsbNx