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2009年7月10日 11:49  |  イベント / 関東

江戸時代から続く夏の風物詩 浅草寺・ほおずき市が開催

恒例の「ほおずき市」が浅草寺境内で開催 東京・浅草の浅草寺で、毎年恒例の「ほおずき市」が開催された。

浅草寺のほおずき市は江戸時代から続く夏の風物詩。この期間に参拝すると4万6000日参拝したのと同じご利益があると言われる「四万六千日」に合わせ、厄除けの効果があるとされる「ほおずき」を販売したことから始まった。

浅草寺の境内で販売されるホオズキは1鉢2500円程度。ホオズキの鉢には風鈴が吊り下げられ、ホオズキの鮮やか朱色とともに、涼しげな音色も楽しむことができる。また、境内には焼きそばや、金魚すくいなど、約180軒の屋台が軒を連ね、参拝客を楽しませている。

「ほおずき市」は7月10日夜9時頃まで開催。今年の参拝客は約60万人となる見通し。【斎藤昌之】
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