
任天堂が7月15日から、1980年代に発売していた携帯ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」のゲームタイトルを、「DSiウェア」で配信する。同日配信開始のタイトルは「ボール」「フラッグマン」「バーミン」「ジャッジ」の4タイトル。
「ゲーム&ウオッチ」は、同社が1980年~1985年まで国内で発売していた携帯ゲーム機。現在のゲームとは異なり、ゲーム機本体につき1つのゲームソフトが収録されている。どこでも手元で遊べる世界発の携帯ゲーム機として、電子ゲーム・ブームを巻き起こした。
7月15日に配信を開始する4タイトルは、全て1980年発売の「ゲーム&ウオッチ」。7月29日には1981年発売の「ヘルメット」「シェフ」の2タイトル、8月には特に人気が高かった1982年発売の「ドンキーコングJR.」、1983年発売の「マリオズセメントファクトリー」「マンホール」の3タイトルの配信を開始する。
「DSiウェア」は、同社の携帯ゲーム機「DSi」専用ソフトをダウンロード販売するサービス。「ゲーム&ウオッチ」シリーズは、各200DSiポイント(200円相当)。【稲垣 章】