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2009年7月15日 18:15  |  イベント / 関東

70、80年代の広告作品がアド・ミュージアムで展示

日本国有鉄道「DISCOVER JAPAN(金沢)」 東京・汐留の広告博物館「アド・ミュージアム東京」で7月29日、特別企画展「広告跳躍時代 昭和の広告展[III] ―1970年代・80年代―」が開催される。

同企画展は、広告の歴史をたどるシリーズ展の最終回で、日本の経済が急速に発展した1970年代から80年代のポスターやテレビCMなどを展示する。日本国有鉄道(現JR)が、日本の魅力を再発見する旅を提案した「ディスカバー・ジャパン」や、それまで日本人の美徳とされていた「勤勉さ」よりも「自分らしさ」を尊重するように訴えた、富士ゼロックスの「モーレツからビューティフルへ」など、経済発展を背景に「心の豊かさ」を求めるようになった時代の空気を伝える広告作品が揃う。

「広告跳躍時代 昭和の広告展[III] ―1970年代・80年代―」は、アド・ミュージアム東京で7月29日から10月3日まで開催。開館時間は午前11時~午後6時半。休館日は日曜と月曜。入館料は無料。【斎藤昌之】
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