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2009年6月29日 18:57  |  イベント

世界最大の飛行船から花火を眺める豪華プランが登場

現存する世界最大の飛行船「ツェッペリン号」 帝国ホテルは、世界最大の飛行船ツェッペリン号に搭乗して東京都内の花火大会を上空から鑑賞できる「花火クルーズ」と同ホテルのスイートルーム宿泊がセットになった特別プラン「東京飛来80周年記念 飛行船ツェッペリン号 花火クルーズ 特別宿泊プラン」を発売する。

「ツェッペリン号」は20世紀初頭にドイツで開発された大型旅客飛行船。昭和4(1929)年には東京・霞ヶ浦に寄港し、搭乗客は日本滞在中に帝国ホテルに宿泊した。また、飛行船が日本を出発し、米国に向かう際の機内食も同ホテルが提供した。

同プランは、ツェッペリン号の東京飛来80周年を記念したもので、飛行船に搭乗し高度500メートルの上空から花火と夜景を眺めた後に、同ホテルのスイートルームで優雅な時間が過ごすというもの。また、飛行船の離発着地までハイヤーの送迎サービスも行う。

「東京飛来80周年記念 飛行船ツェッペリン号 花火クルーズ 特別宿泊プラン」は、7月21日、23日、8月1日、6日の4日間限定で発売。料金は1室2人で46万円(消費税込、宿泊税別)で各日3室限定となっている。【斎藤昌之】

>> 帝国ホテル
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