
スリーエフが6月17日から、横浜元町のフランス料理の名店「霧笛楼」の今平茂シェフが監修した「牛すね肉と長葱の横浜ファミリーカレー」など、7商品を順次発売する。
今回発売する7商品は、同社が平成20(2008)年から行っている横浜開港150周年企画の第3弾商品。「横浜シェフ物語」と題して、横浜ガストノミ協議会に参加している4名のシェフが監修を務めた。
「霧笛楼」の今平茂シェフ監修「牛すね肉と長葱の横浜ファミリーカレー」(税込490円)は、牛すね肉をじっくり炒めてうま味を引き出し、横浜地産野菜と煮込んだカレーに、ゴボウ入りのライスを添えた。
「ストラスブール」の小山英勝シェフ監修「ラタトゥイユのヌイユ」(税込430円)は、フランスの平麺「ヌイユ」にラタトゥイユをかけたパスタ。
「パレ・ド・バルブ」の宮内重明シェフは、フランボワーズビネガーのドレッシングをかけた「グルメサラダ」(税込300円)と、チーズ風味のドレッシングをかけた「ほうれん草とレタスのサラダ」(税込270円)を監修。
「リストランテ・アッティモ」福山哲郎シェフは、焼プリンにイチゴ果肉のソースを加えた「ブリュレ風焼プリン ~苺ソース入り~」(税込230円)、フランボワーズシロップをしみこませたブッセにティラミスと夏イチゴをトッピングした「夏苺のホワイトティラミス」(税込250円)、アーモンドプラリネ・チョコをまぶしたシュークリーム「プラリネシュー」(税込130円)の3種類のデザートを監修した。
各商品は6月17日から全国のフリーエフで順次発売。【稲垣 章】