
ウルトラマンシリーズ映画最新作「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」がワーナー・ブラザース映画の配給で、今年12月に劇場公開される。
同映画のストーリーは、怪獣を操る能力を持つ悪玉ウルトラマン「ウルトラマンベリアル」と、歴代のウルトラ戦士たちが争うというもの。「ウルトラマンベリアル」が操る100体以上の怪獣と、おなじみの「ウルトラ兄弟」、さらにいまだ地球に姿を見せていない未知のウルトラ戦士たちが、ウルトラマンの故郷M78星雲「光の国」を舞台に史上最大の「総力戦」を繰り広げる。
監督は、アメリカやニュージーランドで活躍するアクション監督の坂本浩一氏、配給はワーナー・ブラザース映画が担当する。大ヒットヒーロー映画の「ダークナイト」や「スーパーマン」シリーズを配給した同社と、海外で活躍する坂本監督が、日本を代表する特撮ヒーロー「ウルトラマン」をどのように描くのかにも注目が集まる。
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」は12月12日に全国ロードショーで公開。配給はワーナー・ブラザース映画。【斎藤昌之】