HOME > ニュース いまどきの昭和 > 浅草・三社祭いよいよ開幕! 日曜には2年ぶりに宮出しが復活

2009年5月15日 16:04  |  イベント / 関東

浅草・三社祭いよいよ開幕! 日曜には2年ぶりに宮出しが復活

毎年5月に行われる、浅草寺(東京・台東区)の例大祭「三社祭」が、明日5月15日から開催される。

三社祭とは、約700年の歴史を持つ浅草神社の例大祭で、正和元(1312)年、神社の設立に貢献した3人を権現として祀ったのが始まりとされる。下町情緒が残る浅草の町並みを、氏子衆らが担ぐ神輿が威勢よく練り歩く様子を見物に、期間中は例年150万人以上の観客が訪れる。

祭は今日から3日間にわたって開催される。初日の今日は「大行列」が行われ、祭り囃子を先頭に、木遣りを唄う鳶頭衆、氏子総代、びんざさらの踊り手などが、浅草の町を練り歩く。

盛り上がりが最高潮に達するのが、日曜日の早朝に行われる「宮出し」。豪華絢爛な神輿が浅草各町の氏子衆らに担がれ、次々と神社を出発するさまはまさに圧巻だ。近年、神輿の上に乗る行為が多発したため、昨年の「宮出し」は中止となった。2年ぶりに宮出しが再開される今回の祭は、例年以上の盛り上がりが予想される。【斎藤昌之】

>> 「浅草・三社祭」公式ページ
>> 浅草神社
̋L͂ĂȃubN}[Nɒlj
« 前のニュース 次のニュース »
wIsbNx