
セブン-イレブンが5月15日、1号店のオープン35周年を記念した商品「東京の味 深川めし」を東京・江東区と江戸川区限定で発売した。
ちょうど35年前の昭和49(1974)年5月15日、江東区豊洲にセブン-イレブン第1号店「豊洲店」がオープンした。その1年前、埼玉県狭山市にファミリーマート第1号店が開店していたが、実験店舗だったこともあり、セブン-イレブン第1号店「豊洲店」がコンビニエンスストアの日本初店舗と見られることもある。ちなみに、当時は店名通り午前7時~午後11時までの営業だった。その後、セブン-イレブンはフランチャイズ展開で店舗数を増やし、現在の店舗数は1万2000店を超えている。
オープン35周年記念として、1号店がある江東区の名物「深川めし」を商品化した。アサリの煮汁と江戸甘味噌で炊き込んだご飯に、江戸甘味噌で煮込んだアサリと江戸菜、人参、油揚げを盛りつけた。アサリの風味を際立たせるために、一味唐辛子を隠し味として使用している。
「東京の味 深川めし」は、東京の江東区と江戸川区のセブン-イレブン全店(4月末現在116点)で5月15日から発売。価格は330円(税込)。【稲垣 章】
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